大垣共立、退職金定期 作成完了

さてと、退職金定期ですが、昨日、作成を完了しました。

とりあえずは退職金をこれに充当した形です。

3ヶ月定期で、利率は2.5%/年を通常の定期に上乗せ。通常の定期が0.025%ですので、2.525%ということになります。

ということは、この特別金利は通常の100倍ということですね。まあ、100倍しても2%半ばですが、とりあえずこの期間に限定してということであれば、これは有利ではあります。

実際、この3月でもらえるクーポンは、まず、2.525%は年間ですので、3ヶ月だとこの1/4。さらに税金が引かれるので8掛けとなります。
2.525☓1/4☓4/5ですから、0.505%。1000万あれば50500円、2000万であれば101000円という額になります。

昨日はついでに奥さんと一緒に近江八幡の観光に行きましたので、このクーポンの月間の半分ぐらいは使ってしまったことになります。が、なかなかいい経験ができたので、よかったです。

既にネットで取引ができるような手続きは完了しています。

で、この退職金の定期は3ヶ月経過すると自動継続で通常の3ヶ月定期になります。ここは京都銀行の退職金定期とは扱いが異なります。京都銀行の場合は退職金定期は満期の時点で店舗で手続きをしないと3ヶ月以降は金利もつかない、ただ据え置かれる形になります。どちらが利便性が高いかといえば自動継続の方でしょう。

しかし、これを途中解約するためには、あるいは3ヶ月の退職金定期の満期で即座に普通預金に戻す手続きをするには、店舗に出向かないといけません。

ネットで手続きできるのは満期時の解約の予約のみです。ただ、1口1000万以上になると、ネットでの解約の手続きはできないようなので、定期預金は口数を分けてもらう形にしました。

つまり、当初の優遇金利の退職金定期は自動継続になる。これを途中解約しようと思ったら店舗での手続きが必要、次の3ヶ月継続をして解約するということなら、ネットでの解約予約が可能ということになります。

とりあえず、この資金は余裕資金ですので、なにかにすぐに充当する必要があるわけではありません。なので、そのまま銀行の口座においておいてもいいわけですが、普通預金はもちろん、定期預金でも通常の利率はないも同じです。

ですから、ここに余裕資金を預金の形で滞留させておく意味はありません。当該銀行の扱う金融商品で有利なものがあれば、それに振り替えてもいいわけですが、銀行の窓口で扱っている投資信託等にはとりあえず魅力は感じないし、債券であれば証券会社の口座の方が多様なものがあることが多いです。投資信託なんか、当初の販売手数料のみで、退職金定期のクーポン部分が消えてしまう場合もありますし。

この3ヶ月定期が満期になって以降ですが、安定的な運用ということで比較対象となるのは、退職後6ヶ月未満で設定可能な他行の退職金定期ということになります。現状では、この形をとる可能性が高いのではないかと考えていますが・・。さて、どうなりますか。

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