MAZDA IRセミナーの質問メモ

MAZDA IRセミナーの質問メモ

当面、世界の中で最も重視している市場、地域は?そこでの中心的な課題はなにか?

北米が27%、中国15%

ブランド価値の向上=安売りしない、販売店への奨励金に頼ったような売り方をしない いいけど苦しいのでは?

効果は出ている? 販売台数減でも、1台あたりの利益は伸びている?

 

商品構成や位置づけ

EVのMX-30 欧州から販売ということだが、狙いは実際にEVの量販車を販売するという経験を積むということ?。価格、性能、インフラ整備等からすると本格普及はまだ先で目先は利益につながる商品ではない。というか、損失が出やすい。

SKYACTIV-Xのエンジン、技術的に独自性があり素晴らしいものだと聞いている。また試乗もさせてもらおうと思っているが、搭載されている市販車の価格設定がディーゼル以上に高い。当面はフィーリングの違い、新しいものやプレミアムなものに価値を見出すような顧客向けのもの?。構造的な部分も含めてかなり高コストとなることは避けられないものか。
将来的には量産化で低価格化等もはかりながら、通常のガソリンエンジンをこのSKYACTIV-Xの技術を生かしたものに置き換えていく、一般化していくような方向性というのは考えられるのか?。

株主であり、ユーザーであり、ファンでもある人を大切に

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他社
ヤマハ発動機ファン株主クラブ

HONDA
<3月末>鈴鹿サーキットおよびツインリンクもてぎの株主優待券(1回限り)
<6月末>工場見学やレースご招待、カレンダー(応募制)
※3年以上連続で保有している株主向けに「長期保有株主様コース」あり。
<12月末>エンジョイホンダへのご招待(応募制)

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MAZDA、世界の自動車メーカーの中では規模もキャラクターも微妙。

100周年でもある。株主であり、ユーザーであり、ファンでもある人を大切にするような工夫を。株主優待で株主専用ミニカー、ネックストラップ、シールでも。
高価なものでなくても、例えば「MAZDA STOCK HOLDER」の車に貼れるシールとかでも。多くの人が参加できるようなイベント、抽選で参加できる少人数の「濃い」イベント

「株主であり、ユーザーであり、ファンでもある」というのは私自身のことです。CX-30は現在は次期購入の最有力候補です。また試乗もさせてもらおうと思っています。

とか書いていたら、日経電子版に「マツダ、タイ生産見直し バーツ高でSUVを日本に移管」という記事が載ってました。

その中で、
「マツダは異なる車種でも車台や部品の基本骨格を共通にする設計手法を他社に先駆けて採用した。生産ラインも複数の車種を造れるようロボットなどを配置しており、同じラインで複数の車種を機動的に生産できる。このため地域の需要などに応じて、国内外に生産を振り分けられる。」とありました。ここらもちょっと聞いてみたいところではあります。

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