3480ジェイ・エス・ビーから迅速な返信

ジェイ・エス・ビーから迅速な返信

回答要旨

当方で理解した回答の要旨は以下のとおりです。

新型コロナウイルス関係
→不動産賃貸管理事業における入居者の中途退去の増加や来春の新規入居者募集活動への影響等が想定される。

 現時点では業績に重大な影響を与える事象は認識していない。

 今後、仮にこうした事態が生じた場合、より積極的な宣伝広告や従来と異なる入居者募集手法等、状況に応じ柔軟な施策を実施することも必要になり得る。

業績予想につきましては、
→上述の新型コロナウイルスを巡る各方面の動向等、例年と異なる事業環境にあることも勘案し、現時点においては期初予想を据え置いている。

配当
→安定配当を維持しつつ中長期的な視点で連結業績に応じた利益還元を重視しており、連結配当性向20%を目標に毎期の配当額を決定する。

内部留保とのバランスを総合的に勘案し、現時点においては2020年10月期の配当予想を以前に公表の通りとしている。

自己株式の取得を含めた連結総還元性向も加味しつつ利益還元に努める。

当方の解釈、理解

コロナウィルス関係は例年にはない事象だけに状況を注視しているということで、特に業績への影響は現段階ではない。現段階でないということは、10月決算の通期でもない可能性が高い(ここからまた流行がひどい形で再燃する等のことがあればまた別かもしれませんが)。

途中で上方修正があるかどうかは別にして、業績は会社予想を上回る形で着地する可能性が極めて高い。決算発表前に上方修正がある可能性が高いだろう。

配当については配当性向20%目標を実現した配当予想になっていないことの説明にはなっていない。いきなり20%実現にはしない意向のように読めるが、であればなぜ配当性向20%目標を設定したのかの意味が問われる←株主総会等で聞いてみましょうか。配当予想から若干の増配の可能性は高いように思われる。

といったところでしょうか。

株価は本日、また年初来高値は更新していますが、2018年の高値更新には至りません。引き続き状況を注視していきます。

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