来週の方針(2)IPO

QDレーザですが、結局スルーになってしまいました。

銘柄的には、こういう、ちょっと事業内容は面白そうだけど、まだ赤字。地合いで初値は高騰といた銘柄は苦手感があります。それでも売買代金、株数はかなりのもので、IPOへの注目度は引き続き高いと思われます。初値持ち越しではなかったので信用も使えるため、初値買い代替として月曜にいきなり買ってみるというのもあります。気配を見て考えましょうか。どうなのかなー、こういう苦手感のある銘柄にもチャレンジしていくのがいいのか、ちょっと迷うところですが。

初値買いスキャルピングについては、あれこれ考えずにシステム的に売買した方が結果はいいかもしれません。例えば、去年のIPOで、「初値から3%上昇で売り、8%下落で売り」というような条件だと結果はどうなっているか。そういうバックテストとか、パラメーターを変えて誰かしてくれませんかね^^;。手動竹ヤリなので、私はこういうことができません。

さて、ここからですが、10日は2983アールプランの公開。不動産関係、野村主幹事で株数が少ないです。お試しでセカンダリー参戦してもいいかもしれません。

それよりも、とりあえず個人的に期待しているのは4936アクシージアです。

大和主幹事で株数もそこそこあるので、チャンス当選10回4口座での今年初当選を期待。ただ、大和支店は担当者もなくなったということだし、さらに当選は遠のいた感があります。まあ支店に利益を落とさない客にはIPOもやらんという身も蓋もないことなんでしょうけど、さて、証券会社の対リテールでの対面の営業はこれからどうあるべきなんでしょうかね・・・。

もう小口の個人とかは基本、ネットという形がさらに強くなっていくんでしょう。AI君がさらに賢くなれば、支店で電話対応していたかなりの部分はこれで代替できそうですし。

となると、支店の対リテールの対象者はやはりそこそこ高齢で資金はあり、かつ金融リテラシーはさして高くないような人か、あるいは、法人という面も含めて、そこそこうまくいっている「街の社長」あたりということになるのかなと思います。地銀も厳しいけど、証券会社も「人」の面というのはどう考えて対応するのがよいのかなー。

他のIPOではみずほ主幹事の有望銘柄が散見されますが、株数が少なく当初当選は非常に困難。せっかくプラチナを維持した日興主幹事銘柄がここまで皆無なのもちょっと残念なところです。

 

 

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