徳島・香川 「ものすごい」旅(7)

ということで、朝日と海をながめながら読んでいたのが、図書館で借りた「冷血」だったりします・・・。
まったく、このシュチュエーションに合わない、救いようのない殺人事件が描かれていたりしますが。
まあ、このチグハグ感というか「ぞくわない」感もちょっとおもしろかったりしました。

で、ホテルを出発して、「うどんの旅」に。

あ、このルネッサンスリゾートナルト、夕食は、まあ、普通で、そんなにおいしい!というほどのものはなかったです。
鶏のミニ鍋みたいなのは、肉がしっかりしていて、スープもおいしかったかな。
夕食後のコーヒーと紅茶は、こげくさいだけと色の薄いお湯状態で、ちょっと認めがたいものでしたが。こういうの、わりとよくある(食後のコーヒーがまずすぎるというようなの)とは思いますし、最初から期待もしてないのですが、少々がっかりです。

で、ちょっと高速を走ったりして高松方面へ。
最初に行ったのが池上製麺所。ここのおばあちゃんは「うどん界のアイドル」だそうで。知らんがな・・・。

私は、「うどんか、そばか」と聞かれたら蕎麦派です。いや、うまい蕎麦か、うまいうどんか、どっちと聞かれたら蕎麦を取るというぐらいで、別にうどんは嫌いではないし、日常的に食べるなら、うどんの方がいいかなとも思いますけど。

わかめうどんに、ちくわの天ぷら。うん、普通においしいです。充分です。そんなにすごく腰が強い麺ということもないです。

平日の午前だからすいてたけど、駐車場が広い!。休日の昼とかは混むんでしょうなぁ・・・。

で、次。続けていくので、ひとつのところでは、あまりたくさん食べられません。

ここです。高松市内の中心部、市街地にあります。
「バカ一代」ですか。知らんがな・・。

で、頼んだのが、この釜玉、バターとあじの天ぷらね。

で、これが!。

卵を割って、麺にからませて、だし醤油をちょっとかけるのですが、「なに、この味は!。」状態。
うまい!。麺はしっかり、小なのに量は多め。卵とだし醤油が合う上に、最初に、これ、黒胡椒がかかってますが、
これがもう絶妙によい!。そえられていたバターも、よく馴染んでます。

うーん、これは「うどん」というイメージとは違う。カルボナーラ?。
毎日、これを食べるかと聞かれると、少々しんどいですが、しかし、これは食べてみる価値あり!。

ということで、今回の旅の「すごい」その4に認定です。

お腹もふくれたということで、高松市内の観光名所の栗林公園へ。で、続いて、まんのう公園へも行ってみました。

それは次回に。

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