6月優待クロス 3197すかいらーく 「大関」クラス

ということで、3197すかいらーくです。

優待内容は下記。

株主様ご優待カード
100株以上 2,000円分
300株以上 5,000円分
500株以上 8,000円分
1,000株以上 17,000円分

利用方法:税込価格より、額面の範囲で500円単位で割引。

以前と比較すれば大幅に優待内容が切り下げられていますが、それでも金額的なこと、取りやすさなどから、個人的にはマクドナルドを「横綱」クラス、こちらすかいらーくは「大関」クラスとしています(しらんがな)。

3197すいかいらーくの時価は1,550円程度。1,000株優待で日興ダイレクトの一般信用での5/6約定だと取得コストは3,250円程度でしょうか。

ここの優待は以前は紙の優待券だったのですが、現在はそれがカード化されています。

ここの優待の価値を額面の80%とすると、1,000株優待の価値は13,600円。取得コスト3,250円であれば、コスト率は24%程度となります。

実質、+1万円というところでしょう。優待は6月、12月の年2回です。12月も同様の期間でクロスすれば、さらに+1万、年間で+2万のリターンとなります。

これは1,000株現物取得のための155万から考えると約1.3%。資金拘束期間が、6月、12月それぞれで1.5ヶ月とすると、合計で3ヶ月。つまり、3ヶ月定期のリターンが1.3%。となると、年で考えればこの4倍で5.2%となります。優待ですからIPO一発のように利益額が何十万とかそんなに大きくなることはないですが、極めて低リスクでこの比率でのリターンがある金融商品というのはほぼないでしょう。

例えば、家族4人で年2回、同様の形をとれば、リターンは年8万程度。これは私の借入金の金利で考えると25%以上となり、この1銘柄のクロスのみで、年間負担金利の1/4以上をまかなえるという計算になります。

なお、週末時点で日興にはなお一般信用残がありましたので、今週の金曜分の予約をしています。先週の金曜の分は月曜に決済して、再度、金曜にポジションを設定しなおすロールオーバーの形をとれば、1,000株であれば1日で60円程度、3日では180円程度の金利支払いが減り、その分、コスト削減になると思われます。今週末時点でなお、日興の一般信用に残数があれば同様のロールオーバーの形を継続します。

なお、すかいらーくグルーブの実店舗については、わりと近くのガストなどはありますが、行きたいと思うところがありません。そのため、私自身は、ここの優待については実需はないです。が、リターン面でのメリットはあるので、6月、12月の取得は継続するということになりましょう。

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