初の北海道 二泊三日 知床の旅(3)小清水原生花園

女満別空港からバスで小清水原生花園に移動。ツアー参加者は17人。バスは25人程度が乗れるものでした。

ここは国定公園の一部になっています。前方はオホーツク海。背後には汽水湖の湖があり、その間を線路が走っています。

かっこいい駅名。

列車は1日、上下それぞれ6本ぐらいです。誰が乗るのか、通学の高校生とかでしょうか。この駅の周辺には民家はないですが。

まあ、多くの人は車で移動ということなのでしょう。当然赤字路線でしょうから、いつまで鉄道として存続できるのか?。

海沿いにスーッと伸びる線路はかっこいいのですが・・・。

ただ、この時期は花が少なく、全体の様子は草原のようでした。向こうに知床の連山が見えています。

いくつか咲いている花もありました。こちらはハマナス。

3日目に道東の野付半島に行きましたが、そこではこのように咲いている花はわずかでした。こちらの方が花は早いようです。

こちにはハマナスの実です。

風にそよぐナデシコ。こういうのはシャッタースピードの設定が難しいというかよくわかりません・・・。

海岸にも出られます。

これはなんだろう、穂先がきれい。

ハギ?。エゾミソハギかな?。

国道を渡って湖の側、少し木道が整備されているところもあります。

ギボウシ。自宅にもありますが、これは色が濃い感じがします。

柵の奥の方に紫色の部分が見えますが、ギボウシの群落だそうです。近くまで行くことはできません。

ここは花が多い時期に再訪したいですね。

ということで、バスに乗って知床のホテルに向かいます。

つづく。

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