美ヶ原から奥飛騨、乗鞍(2)諏訪大社本宮へ

駒ヶ岳SAから中央道に戻り、今度は諏訪へ向かいます。いつもだと岡谷から長野道に入り、白馬や小布施などに向かうことが多いのですが、今回は珍しくそのまま中央道を走って諏訪ICへ。

目的地は諏訪大社本宮です。諏訪大社は主な社だけでも4カ所ありますが、いずれも行ったことがありません。今回はまず本宮へ行ってみることにしました。時間があれば諏訪湖畔の片倉館なども訪ねたかったのですが、今回はそれは時間の関係でかなわず次回に持ち越しです。あ、ニデックのオルゴール館すわのねも行かないとね。

ということで諏訪大社本宮に到着です。諏訪ICから10分もかかりませんね。

ここも古い神社にはよくある立地条件です。背後には山が迫り、そのふもとの部分に神社の社殿があります。山はそれ自体がご神体だったり、神聖な場所として禁足地になったりしていることが多いです。

修理が行われていました。

順次修理がすすめられているようです。

こうした修理等は一般的な工務店などでは難しく、専門の技術が費用とされる場合が多いです。この田中社寺(株)という会社は岐阜の会社のようですが、檜皮葺などの専門的な技術がある会社のようです。

御柱です。7年ごとの御柱祭の時に新しいものになります。

裏側を見ると引き摺った跡が見られます。

御柱はここだけでなく他の場所にもあります。階段をのぼっと本殿の方に向かいます。

奥が本殿(かな)。龍の彫り物とかがすごいです。

山の方には別の御柱も立っていました。

奥に見えています。

つづく。

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