美ヶ原から奥飛騨、乗鞍(10)高山 飛騨ミュージアムからせせらぎ街道
休暇村 乗鞍高原から、また安房トンネルを岐阜方向へ抜けて高山へ。
この橋の横に・・・。

湧水が出ているところがありました。タンク、ペットボトルに水をくんで帰りました。今、自宅で毎日、珈琲用の水として活用しています。先日汲んできた、蓼科山のふもとの水と飲み比べてみましたが、こちらの方がやわほらかい感じがしました。

途中、無人販売所でトマト購入。

100円!。

こちらでは・・・。

野菜の他、虫やめだかやゾウリムシまで販売していました。


キリギリス。

カブトムシに・・。

メダカとそのえさのゾウリムシ。ゾウリムシを販売しているのは初めて見ました。


で、高山市内の中心部を抜けて、小高い場所にある飛騨ミュージアムへ。
高いところにあるのがミュージアム。立派な施設です。

これ、スーパーカミオカンデの部品。浜松ホトニクスね。

モニター。ニュートリノは来てる?。

これ、木で作られたものです。え、小学3年生?。ほんとかいな・・・。

細かいなー・・。

飛騨の地域は古くから木工が盛んで、飛騨の匠と言われ、奈良時代ぐらいの記録にも飛騨から「職人を出せば税は免除」といった文言が残っています。
大好きな野田秀樹の芝居「贋作・桜の森の満開の下」に飛騨の匠が登場します。芝居の時代設定は大海人皇子が登場する壬申の乱の頃。平城京の造営にも飛騨の匠が関わったらしいので、そんなに時代設定がずれているということもなさそうです。
様々な木工の椅子がたくさんおいてあって実際に座れたり、歴史がわかる展示があったり、充実した面白いミュージアムでした。ただ、市街地のにぎわいと比較すると人はほとんどいませんでしたが・・・。つい、ショップでウォールナットのペン立て、文具置きを買ってしまいました。7,700円だったか。高かったけど、多分、一生ものでしょう。
ということで、普通ならここから東海北陸道へすぐ入るのですが、今回は同行者におすすめもあって、せせらぎ街道へ。高山から郡上市へ至る一般道です。確かに横には川があることが多い道でした。
途中、道の駅バスカル清見へ。

すぐ横に川が。川の際までおりられます。水はきれい。

ここで昼食、高山ラーメン。

飛騨牛の丼。うん、しっかりした味。おいしい。

こちらは道の駅明宝。明宝ハムの本拠地です。といっても知らない人は全然知らない・・。


自販機も明宝ハム。

キャラクターもソーセージかなにか背負ってますわ。

この名馬の産地だとか。

ということで郡上からは高速へ。そんなに渋滞もなく、無事に自宅に戻れました。
ふー、ようやくこのシリーズ終了。
終わり。

