諏訪湖祭湖上花火大会と尖石縄文考古館の旅(1)

8/15は長野県の諏訪湖で諏訪湖祭湖上花火大会があり、この見物に行ってきました。

地元在住の友人が観覧席を確保してくれて、宿泊も友人の実家に泊めてもらいました。あれこれ段取りをしてもらい、快適で印象深い旅行になりました。

ということで、その記録。

花火大会はなんと50万人もの人出があるという強烈な混雑になる日。開始時間前にのんびりとでかけていったのではこの大混雑、大渋滞に巻き込まれるということで自宅出発はまだ夜が明けていない午前4時、目的地はとりあえず諏訪ICです。さすがにこんなに早い時間に出発するということはほとんどありません。その分、薄暗い中から夜が明けていく時間帯に車を走らせることになり、いつもの風景も光の具合いが違っていて新鮮に見えたりしました。シルエットの近江富士や伊吹山がきれいに見えました。とりわけ伊吹山は山裾には雲がたなびいていてちょっと見たことがない風景でした。

早い時間でも道路はそこそこの交通量がありましたが、さすがに渋滞等はなく順調に走行できます。まずは中央道に入ったところのSAでちょっと休憩。

虎渓山(こけいざん)PAです。

さらに中央道を進み恵那山トンネルを抜けて伊那谷へ。南アルプス、上の方は雲がかかっています。夏はスッキリ見えることは少ないかな。で、いつもだと岡谷から長野道に入ることが多いのですが、今回はそのまま中央道を走行。

とりあえず諏訪湖のSAへ。ここはスマートインターになっていました。帰りはこのスマートインターから高速に乗ることになりました。

ここまで3時間45分ぐらいかかっています。2回PAに入ってますが、順調に流れればそんなにとばしたりしなくてもこれぐらいの時間で自宅からここまで来られます。

諏訪湖の風景。右下部分は藻が繁茂しているところ。船で回収しているそうです。

ここから花火を見てもきれいですが、花火大会の時間はSAは閉鎖になります。ここに人がたまりまくりになったりすると危ないし、異常な混雑になるでしょうから、さもありなん。

ただ、この時間でももう既にかなりの混雑。県外ナンバーの車ばかりです。

諏訪市公認キャラ。カレーが好物なんかーい。なんで?。500年前ということは戦国時代かな。

ということで諏訪ICをおりて友人宅へ。さらに諏訪湖のすぐ近くの友人実家へ移動です。実家からは徒歩で諏訪湖岸へ移動。

これは途中にある片倉館という建物。右側は千人風呂という温泉になっています。養蚕業を営んでいた片倉家がつくった厚生施設ということです。

100年ぐらい前の建物で重要文化財指定になっています。翌日、帰る前にここの温泉に入りました。

なかなかかっこよい。

屋根も雰囲気あり。

ということで観覧席の入場口へ。オープンの芝生の見学席なので早く入場してシートをひいて場所を確保しないといけません。

10時頃でもうこの行列。とりあえずちょっと日陰になっているのが救い。でも、太陽が動くともう日陰ではなくなりますが・・。

これはフードコート。かついては道沿いにいっぱい出店があったそうですが、この広い場所のみに集約されたということです。

このBのところなんか100や200ではなく数百メートルの長さがあります。こんな長さの出店、フードコートは初めて見ました。

チケットは腕に巻くタイプ。はがれてしまわないか、破れないかちょっと心配でしたが、意外と丈夫でした。

お昼は近くのお蕎麦屋さんへ。秋月そば本店。大盛りを頼んだら、ほんとに大盛り!。

でも、さらっと完食。

座席を確保してくれたので友人の実家に帰ってしばし休憩、若干昼寝。早朝から動いていたのでこれはありがたかったです。

花火は暗くなってからね。

つづく。

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