IRセミナー 6750エレコム 評価☆☆★
本日のIRセミナー、一社目は6750エレコムでした。パソコンの周辺機器など。大阪本社の会社です。
こちらのミニポーチのようなものをいただきました。あ、これ持っている財布のPORTERにちょっと似てるな・・・。


と思ったら、その財布をセミナー会場に忘れてきていて、セミナー主催者から電話がかかってきていました(^_^;。水曜にまた別の会社のセミナーがあるので、その時に戻してもらうことにしました。
さて、エレコムの評価ですが、積極的な投資対象として意識はしにくいです。
前回も同様の感想でしたが、製品は「信頼感はあり悪くないがここのものでなくてもよい」というところのものが多くて、プレミアム感のある、高機能・高価格のブランドの構築まで至っていないと感じるから。セミナーの中ではゲーミング用のマウスやキーボードは評価がかなり高いというようなことを言われていましたが。
つまり、どこのだがわからない、信頼性に疑問符がつくようや安かろう・・・の製品ではないが、別にBUFFALOでもアイオーデータでもかまわない。結果的に買ったものはエレコムだったね・・・、というぐらいのところにとどまっている印象なのです。
個人的には買うマウスはロジクール、キーボードは東プレになります。オフィスチェアもですが、長く使うものなので価格は高くても使いやすい、使い慣れているものがいいし、それへの信頼感も高いということになります。一方、USBのハブとか充電器とかUSBメモリーとか、そういうものはエレコムのものでもいいかなという感じです。
あと、ここ、優待をやめてますね。一般向けの製品があるのだから、その提供ということで優待は継続したらいいのにと思います。単純にクオカードを配るような優待は純投資としてPFに組み入れるような銘柄の場合はやめておけばいいと思いますが、こういうところは選択制の優待があるとやはり嬉しいです。
公平性の原則とか機関投資家の意見云々とかで優待をやめるのは場合によっては見識があると評価される場合もあると思いますが、機関投資家も極端に大きな金額にはならない優待の実施コストで株価が押し上げられるとしたら、それは費用対効果があるとして評価することができる、その方がよい場合もあると思います。
また企業としては正規の優待制度でなくても戦略的な新製品のモニター的な試みを株主対象で実施し、丁寧な意見を出してくれた方にはさらにプレゼント、意見の一部はサイトで公表するといった取り組みなど、株主によろこばれて企業もメリットがあるような工夫はできそうに思います。

