淡路島おいしいもの旅(3)宿泊施設からオーベルジュへ

15時頃には宿泊施設に到着しました。こちらの会員制の施設です。この中のウッドヴィラ101。こんな間取りで広いです。いつもは小さいトレーラーハウスしか取れないのですが、今回は広い部屋が取れる日を聞いてその日に合わせての旅行にしました。退職して時間に余裕があると「○日は空いていますか」ではなく「空いている日はいつですか」という予約の取り方ができます。

部屋の内部はこんな感じです。

温泉の風呂。無味無臭かな。

大きいモニターが3つ。リビングとベッドルーム2つにそれぞれあり。

瀬戸内海が見えます。

こちらは陸地側の部屋。

IHのクッキングヒーターあり。但し、本格的な調理は不可。

外のデッキでの朝食なども可能。奥に見えるのはピザの窯。

 

あれこれ、過剰に豪華感があります。これで部屋チャージ8000円と会員+非会員の宿泊で、1.4万円程度です。通常の宿泊施設であれば、素泊まりでもこの部屋でこの価格はありません。会員施設だからというところはあります。

建物の外観。

一階の見えている部分が泊まったところです。

愛車CX30。今回の走行距離は往復すべてで300キロ台と、そんなに長い距離ではありません。淡路島の中はあれこれ走りましたが。

そんなに高級なリゾート倶楽部でもないのですが、止まっている車は価格が高いものばかり・・・。手前からテスラ、CX30、レクサス、アルファード、BMWです。一台だけ格が違います。価格は倍以上違うでしょう。

夕方になってきました。宿泊施設からは太陽は雲に隠れて見えませんでした。

屋根が見えているのがよく泊まっているトレーラーハウス。温泉施設と居室がつながつている形です。

さて、西側の海岸沿いの道を走ってオーベルジュに向かいます。ここはサンセットラインだったかな。西側なので夕陽が沈むということね。

向かいは多分、小豆島です。

途中、夕陽が出ている時間帯もありました。

ということで、海岸沿いから少し山側に入ってオーベルジュに向かいます。

つづく。

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