武田薬品 京都薬用植物園(1)

土曜日は武田薬品の京都薬用植物園へ行きました。以前、曼殊院へ行った時にこを見つけて「こんなところに武田薬品の施設があるんだ」とびっくりしたことがあります。

ここは常時一般に開放されている場所ではないですが、時々希望者を募っていて見学できる時があります。自由に見て回れる回と案内者がつく回があり、今回は前者。ただ、見学できるスペースのあちこちに案内の人がいて色々教えてくれます。

 

園内はかなり広くて、様々な植物の栽培、保護等が行われていますが、下記のすべてのところが見られるわけではなく、今回見られたのは、主に「6」「4」「5」の三カ所でした。それでも十分に見応えがありました。

 

まず叡電の修学院駅から鷺宮神社の参道へ向かいます。

桜の花は少しは残っていましたが、かなり散ってきていました。これは神社参道で。

木蓮が一斉に咲いていました。

奥の赤い花びらは椿です。

桜、木蓮、椿の三種盛り。ちょっと珍しい。

鷺宮神社の本殿。

ここで90度曲がって進みます。こちらが拝殿。この背後の方向へ進みます。

で、出たところの道の坂を少し曼殊院の方に進むと薬用植物園が見えてきます。

桜がまだ残っています。洋館のような建物が見えますね。あとでこれはなんの建物かわかりました。

入り口。

事前登録者のみの見学会。

武田のマークが見えます。あ、私、株主です。株主対象でここの見学イベントがあつてもいいですね。

建物に入って受付。建物の中では会社の歴史などが紹介されています。

で、ここからは見学コース内を自由に歩いて見ることができます。桜がまだかなり残っていました。

さきほどの洋館です。

これはなんだったか・・・。

ここから先がつばき園です。坂道をのぼり、小山の山頂まで行きます。

看板がありますが、薬用植物園なのでどんな薬効があるかの説明も書かれています。

さて、もうここからは椿、椿、椿。ほぞんされている品種や神社・仏閣から預かったものなど、多種多様な椿があり、それぞれ名札があります。

中央の白い部分が長いのがヤブツバキだったと思います。説明していただいたのだけど・・・。

バラの花みたいです。

こちらは右から、ツツジ、椿、桜の三種盛りです。スロープをさらに上へ進みます。

いや、このつばき園は圧巻です。

つづく。

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