奈良・高円山へ(1)
昨日ですが、奈良市の高円山へ言ってきました。「たかまどやま」と読みます。若草山の南側の山で、大文字の火床があります。

新薬師寺の近くに車をとめて、白毫寺の方へ。その少し先から山道にはいって、火床までは1時間もかからないです。
くぬぎなどの落ち葉の道を上へ。


急に眺望が開けます。眼下は奈良市、正面は生駒の山で、山の向こうは大阪ということになります。



大仏殿の屋根が見えます。

火床。昭和30年代から送り火がされているとのことです。

風が吹くとちょっと寒いです。

「阻止」というのがなんか独特。まあ、実際、バリケードということで、地元では深刻なのでしょう。火床にも鹿の糞が多数ありました。

奈良は土塀の印象が強いです。

さきほどの火床、下から見上げるとこんな感じです。

新薬師寺の近くの柿の木。全体の枝ぶりとからみつく他の木の枝がすごい。

このあと、糀を使った料理のお店でランチ、あと、奈良市写真美術館へ行きました。
つづく。