3804システムディ 株価急伸 なんでだ?

保有している地元銘柄の一角、システム ディですが、ここのところ株価が急伸しています。

今週2,400円をつけていて、これは上場来高値でしょう。

こちらは一ヶ月のチャートですが、上げ下げを含みつつ上昇してきている様子が見て取れます。

さて、これはどうして?。Copilot君に聞いてみると・・・

システムディ(3804)の株価が上昇した背景には、好調な業績とビジネスモデルの進化が大きく関係しています。
主な上昇要因
– 2025年10月期第2四半期決算が好調
– 売上高:前年同期比17.3%増の27.98億円
– 営業利益:同27.2%増の6.52億円
– 純利益:同30.3%増の4.46億円
– 事業別の成果
– 学園ソリューション事業:「Campus Plan Smart」の導入が進み、納品実績が増加
– 公教育ソリューション事業:「School Engine」などのクラウド型校務支援システムが大規模自治体で稼働
– 公会計ソリューション事業:「PPP Ver.5」が全国1000以上の自治体で活用されるなど、導入実績が拡大
– 案件の前倒し計上
– 下期に予定していた案件の一部を上期に計上できたことで、売上・利益が計画を上回る結果に
– ビジネスモデルの強化
– ストック型収益の拡大やクラウド化による高効率な運営が進み、利益率の高い案件が増加
このように、単なる一時的な要因ではなく、継続的な成長を支える構造的な改善が株価上昇の背景にあるようです。今後も注目ですね。

ふんふん、まあ、そりゃそうなんですけどね・・・。あ、Copilot君君、なんとうちのブログも参照してくれていました。

3804システムディ 「一発」ではなく、ビジネスモデルが成果として結実

ただ、長くここの業績を見ていると、特定の分野のソフトウェアで高いシェアがあり業績は着実、堅実ではあるのですが、そんなにすごく急激に業績が伸びているという印象でもないのです。そういう業態ではない。最近、内需系のソフトウェア関係の企業の株価はここ以外でも堅調なところはありますが、ここの業績からは株価が年間で倍になるような印象はありません。

とすると、原因は他にある?。

直近の四季報に興味深い記述が・・。「米投資ファンドが22%超へ買い増し一段の増配要求」。

IRでは以下のような内容が関連しているところか。こちらとかこちら。 保有比率が高い海外の大株主との関係等は以前も説明会等で質問などが出たところがあります。

このあたりと関わっての株式の需給の関係というのが株価動向になんらかの影響を与えている可能性あり。あと、四季報ではAIの活用についてもふれています。これはM&Aでグループ入りした中村牧場と関連?。

事業、業績はなお堅調に推移するように思えますが、ここからさらに一段、高いレベルでの成長をめざす、そのエンジンとなるのはどの部分なのか?。従来の事業ポートフォリオを大きく変えていくような方向性があるのか、従来の部分をさらに充実、進化、深化させていくことが基本なのか。あまりあわてて動いてほしくないような感じもします。

課題は株式の流動性。相変わらず出来高が非常に少ない日があり、上下の気配が離れていて売買が成立しにくい時間帯もあり。あと、そろそろなにか特徴のある株主優待設定を考えてもいいかもしれません。クオカードを配るだけというようなことならしない方がいいと思いますが。

日時: 2025/7/9(水)13:30-14:20、左記の日程でまた大阪の北浜で日本証券アナリスト協会の個人向けIRセミナーがあるので、またあれこれ聞いてみましょう。

売買の方は今週、えーと、7/1に2,295円で100株売り、残り300株。売値から下がれば買い戻し。300株の買いコストは+24万程度。ここも「恩株」にはなっていて、時価×300株+24万+現金配当が時価評価損益ということになっています。

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