日興一般信用 ここから狙える2月20日優待 8276平和堂 実需なけれぱ引きつけたい

 

ショッピングセンター、スーパーなどで滋賀が地盤。京都府南部にも店舗は多いです。

平和堂の優待は下記。

これは金券そのものではなく10%の割引券なので、そのまま額面どおりの金券と比較すれば価値は下がります。1万円分の券だとオークションの落札価格は4000円台半ばぐらい。手数料差し引きで4000円ぐらいです。

今週末の1000株クロスではコストは3000円程度はかかってしまうのでこれは効率がよくないです。但し、食料品を平和堂関連の店舗で連日多く買うなど、この割引券を実際に実需として使用する場合は、これは金券と同様の意味になるので、実需がある場合は早めの取得でもよさそうです。

優待権利日:2月20日・8月20日
①優待券 または ②ギフト券
100株以上 ①10枚(1,000円相当)     ②500円相当
300株以上 ①30枚(3,000円相当)     ②500円相当
500株以上 ①50枚(5,000円相当)     ②500円相当
1,000株以上 ①100枚(10,000円相当)   ②2,000円相当
2,000株以上 ①200枚(20,000円相当)   ②2,000円相当
3,000株以上 ①300枚(30,000円相当)   ②2,000円相当
4,000株以上 ①400枚(40,000円相当)   ②2,000円相当
5,000株以上 ①500枚(50,000円相当)   ②2,000円相当

1,000円以上の買物につき1,000円ごとに優待券1枚(100円券)使用可

上記に加え、
継続保有2年以上
300株以上 ①10枚(1,000円相当)    ②500円相当

※継続保有2年以上とは、8月20日および2月20日の自社株主名簿に、同一株主番号で5回以上連続して300株以上の保有が記載または記録されていること。
※2024年2月期は、2022年2月20日から2024年2月20日まで継続して300株以上保有している株主様を対象とする。以降は毎年2回の基準日時点で300株以上を2年以上保有されている株主様を対象とする。

あ、そうそう、野村證券の支店でここのIRセミナーがあったのですが、社長が質問に対して事実こ異なるコメントをしてそれを同行者が訂正もしなかったのは気になりましたね。
優待券の発送について普通郵便でのポスト投函はやめてほしいという質問、意見でしたが、社長はポスト投函はしていないとコメント。私の質問の時に、ポスト投函だったと思いますよと訂正的にコメントしても、それもスルーでした。社長が優待の発送の細かいことまで知らないのはしょうがない。けど、間違ったコメントがあれば同行者が訂正しないといけません。

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