フォッサマグナから3000メートル乗鞍への旅(4)

フォッサマグナから3000メートル乗鞍への旅(4)

バス車内から。もうすぐ畳平です。穂高連峰がきれいに見えています。

畳平に到着。ここは駐車場の他、レストラン、売店、神社などの施設があります。

バスはこの一つ手前の「標高2716m」という降車場(乗車は不可)でも止まります。

畳平に行かずに、山頂の剣ヶ峰方面へ直行する場合はここで降車した方が少し時間、距離を短縮できます。
畳平に行っても、結局、剣ヶ峰方向へ行く場合はここに戻ってくるようなことになりますので。なお、
標高2716mは、日本一高い所にあるバス降り場だそうです。

左手に鶴ヶ池を見ながら進みます。

山は大黒岳かな。一昨年に行って雷鳥を見たところです。

左は富士見岳方面。右の摩利支天の山頂にコロナ観測所が見えます。だけど、今はもう実際にコロナ観測所
としては使っていないそうです。こちら参照→http://www.nins.jp/pdf/norikura/annai_h29.pdf

車の通れる緩い砂利道を進みます。遠くに見えるのは八ヶ岳連峰かな。

鶴ケ池と穂高方面。

ハイマツ帯の中、のぼってきたスカイラインの道が見えます。

気持ちのいい好天です。

コロナ観測所と摩利支天山。さっき見えた場所から回り込んできました。

もう少し道を進みこの先の右側が肩の小屋。休憩所や売店などがあります。トイレはこの小屋が最後。
肩の小屋までは普通に歩ける道。特に息苦しいとかいう感じもないです。
見えているピークが目指す山頂、剣ヶ峰です。

つづく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です