しばらく使ってみて Canon プリンター G3310

Canon プリンター A4インクジェット複合機 特大容量タンク搭載 G3310
クリエーター情報なし
キヤノン

「キヤノンのエコタンク」、プリンターのG3310ですが、使用開始から半年ほどたちました。

印刷は毎日数枚、多い時には20枚/1日程度印刷する場合もあるという程度で、ほとんどモノクロで印刷をしています。

複合機でスキャン、コピー機能もありますので、とりわけスキャナーについてはオークションに出品する場合に写真撮影するかわりに利用したりしています。

で、どうかというと、日常の使用には特に不満はなく、十分に活躍してくれています。
ただ、これまで使用していたMG6130との比較でどうかというと、使用感についてはこの古いプリンターとほとんど違いがありません。

不満点はというと、コピーの拡大、縮小ができないぐらいです。が、特にこれでどうしても困るといったことはないですが。

あとは、動作音がガチャガチャとややうるさい感じがします。それから、動作開始までがやや時間がかかる感じがします。

この程度で、基本のソフトの使い勝手も含めて、まあ、通常のビジネス的なユースであれば、ごく普通に実用的に使えています。

売り物のインクについてはどうかというと、これまではまったくインク交換はしていません。最初に本体についてきたインクをいれたのみで、
付属してきたブラックのインクボトルはそのままキープしています。

MG6130であれば、多分、安いインクを何回か買い足ししていたと思われますので、それと比較すればインクが入る量そのものが多いこともあり、交換の手間は確かに少なくてすみそうです。

かなり大量に印刷する場合などは、やはりインクのコストというのは安くはなるのではないかと思います。

逆にほぼ同等の機能があると見られるA4の複合機と比較すると、この機種は3万円代の価格を保っており、あまり値下がりしていないようです。

ここらは考え方で、ホームユースで、印刷する機会というのがかなり少なく、かつ、印刷するものも写真だったりする場合は、この機種はそぐわないところがあるかと思います。逆に、ホームユースであっても、相応にモノクロ印刷の枚数がある場合は選択する候補にはなろうかと思います。

私の場合は後者だったということになります。

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