信州の旅(1) 蕎麦とパンとスイーツとノスタルジー

信州の旅(1) 蕎麦とパンとスイーツとノスタルジー

自宅を8時頃に出て、名神、中央道経由で安曇野ICへ向かいます。

目的地、経由地、渋滞予測状況等によっては北陸道から信州へ行くこともあるのですが、
通常、距離的にも時間的にも中央道から長野道ルートの方がよいかと思います。

渋滞もなく順調に走行。6年めになったアクセラ、特に不具合もなく、力強い走りです。

安曇野ICをおりて、まずは吉盛というお蕎麦屋さんを目指します。

池田町の安曇野翁でもよかったのですが、ここは以前に一人で行っているので、別の店
で評判がよさそうなところということと、目的地の旧篠ノ井線廃線跡に近いところという
ことで選択。

R19 明科駅の近く、国道の塔ノ原交差点から犀川の方におりたところです。
近くに白鳥が来る遊水池があります。今回は白鳥は見なかったですが、カモだらけで
あとで、これが大変なことにっ!。

国道沿いではなく、川の方におりないといけないので、ちょっとわかりにくいです。
普通の民家風の黒い建物で、駐車場は店前と店裏にあります。

注文は天もりときのこおろしそば。

注文してから時間がかかるというレビューがありました。
確かにやや時間がかかる感じでしたが、平日で、店内はわりとすいていたのでよかったです。
2階の窓からは常念岳など、アルプスの山並みがきれいに見えて気持ちいいです。

蕎麦は冷たくしまった感じで、細くてのどごしがよいもの。
これは好み!。

つゆはやや甘みが強く、濃いめかな。個人的にはやや甘みが強すぎるというか、もうちょっと控えめの
ものが好みですが、悪くないです。同行者注文のきのこおろしも、きのこがおいしいです。

お蕎麦をいただいた後は遊水池へ行ってみます。

つづく。

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