安曇野・白馬 新規開拓と再訪深耕 道程編(11)

安曇野・白馬 新規開拓と再訪深耕 道程編(11)

姫川源流園から大町市に入り、仁科三湖沿いを走って、山麓線へ。

そこから少し走って右に入ると、国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区です。園内はとても広く、木々の中を歩く遊歩道なども整備されていて、この時期はとても気持ちがいいです。園内はほとんど高低差がなく、歩くのは楽です。

近くの川から水を引き込み、渓流を再現しているところもあります。夏には川遊び的な企画も用意されているようなので、子どもさんも楽しめると思います。また、大型の遊具や木工クラフト教室などもあり、空中回廊といって、少し高い場所に通路が設けられているところもあります。

こちらの公園では歩くのに一生懸命で写真を全然撮りませんでした。

国営アルプスあずみの公園はもう一箇所、国営アルプスあずみの公園堀金・穂高地区という施設もあります。こちらは常念岳・有明山の方ですので、安曇野市まで南下した場所ということになります。入場券は共通になっていて、両方の施設を利用することができます。

ここの「里山文化ゾーン」という場所は昔の棚田などが保存されていますが、訪れた時期は、ここ全体に菜の花が植えられて、それがほぼ全面で開花状態となっており、壮観でした。

大きめの木がスクッと立っている感じがいいです。

これはまさに、山村暮鳥の「いちめんのなのはな」状態・・。このあたりは、NHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」(だったか)の舞台になったところで、ロケに使われた水車小屋などもおいてありました。

ここが公園内で最も高い位置になります。一番高い場所はちょっと広場のようになっており、ブランコが設置されていたりします。

この場所は、全面ではないですが、夏にはひまわりが植えられて、ひまわり迷路のようなものがつくられるそうです。秋にはコスモスが植えられるということでした。

いや、なかなか壮観な菜の花を見せてもらいました。畑で野菜として栽培する場合は、こんなに花が咲いてしまっては商品にはならないですが、見る分にはここまで全面が菜の花だと、迫力はありますね。

ということで、ここからは安曇野ICへ進み、今回は特に渋滞もないようだったので、普通に中央道から名神経由で自宅に戻りました。

GWの時期ははずしつつ、気候のいい5月の時期にまた白馬、安曇野を訪れることができてよかったです。天候にも恵まれました。また夏に再訪したいと思います。

このシリーズ、おわり。

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