6月優待を見ておく(1)KING すかいらーく&QUEEN マクドナルド

6月優待を見ておく(1)KING すかいらーく&QUEEN マクドナルド

すでに争奪戦は始まっていますが、6月優待をざらっと見ておきましょう。

まずは6月、というか日本株の株主優待の代表格、個人的には横綱、KINGクラスと思っているのが、言わずと知れた3197すかいらーく。

1,000株だと現在は200万程度必要ですが、優待の金額、額面が大きいです。

1,000株以上 <6月末>33,000円分   <12月末>36,000円分

取得競争が激化し、早期取得化傾向が顕著かと思いますが、相応のコスト負担をしても、オークションや金券ショップ売却で十分回収が可能な場合が多いでしょう。

但し、額面比ではそんなに高い割合で換金できるわけではないですが。

ここは6月末の確定までに、100から300、500、1,000と保有資金量等により、ここから刻んで株数を増やすという方法もあると思います。

ちょっと前に書きましたが、当面、優待の維持には問題がないようです。が、ここまでの優待だと業績に影響もありますし、常に優待削減の懸念というのはあります。マクドナルドもですが、そうなると株価への影響も大きいでしょう。

続いて、大関、Queenクラスと思っているのが、2702日本マクドナルドホールディングス。

ここのところ500+500でクロス確保しています。現在は100+100を確保し、6月末までにはこれまでと同様に500+500の確保をめざします。

こちらはすかいらーくよりも取りやすいでしょう。今はカブドットコムにもありますし、できればひきつけての低コスト取得をめざしたいところです。

ここの優待の需要はかなり強く、オークションでの落札相場も安定的です。優待目当てで保有を継続している個人株主はかなり多いと思われ、優待内容を切り下げたり、廃止したりすると、株価へのマイナスインパクトはかなり大きくなると思われます。まあ、当面、そのリスクは薄いとは思いますが。

 

なお、この2銘柄については、我が家では原則として実需需要は薄いです。ゼンショー、トリドール、モスフードなどは実需があり、売却はせずに実際に使うのですが、この2銘柄は売却したりあげたりすることが多いです。

また、クロスではない形で、投資対象銘柄としてポートフォリオに組み入れるようなことは原則として考えていません。個人的には投資対象としては魅力をそんなに感じないので。

6月は外食系銘柄の優待が多めです。引き続き、見ていきます。

6月優待を見ておく(1)KING すかいらーく&QUEEN マクドナルド” に対して2件のコメントがあります。

  1. 桃ひろ より:

    うわー、そんなに早いのですか!
    すかいらーくは自分も実需がないのでとってもオークション経由ですが、マクドナルドは結構重宝しているので(といっても100円バーガーだけですが(笑))、欲しいですね。
    でも、こう需要が高まると、優待クロス取りはだんだん旨味がなくなるのでしようか?
    それとも、すかいらーくあたりは禁断の制度信用使ったらどうなんでしょうか。
    今でも痛烈な逆日歩なんでしょうか?

    PS そもそも、すかいらーくが制度信用出来るかどうか確認してません(笑)、マクドナルドは昔は制度信用がないのに、一般信用は何故かありました。当日クロスで優待券を頂いた記憶があります。今から考えると実に平和な時代でした(笑)

  2. 伏見の 光 より:

    https://96ut.com/stock/yutai.php?code=3197
    すかいらーくの逆日歩は上記に記録があります。なかなか微妙で読みづらいかな。
    私は原則として一般信用でしかクロスはしないです。

    私は全般に早くとりすぎる傾向があります^^;。

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