3191ジョイフル本田 本日、400株クロス

3191ジョイフル本田 本日400株クロス

優待内容

ここの優待は取得したことがないので初めてということになります。

優待内容は以下です。

商品券(500円券)
100株以上  2,000円分の商品券(4枚)
400株以上  4,000円分の商品券(8枚)
2,000株以上  8,000円分の商品券(16枚)
4,000株以上 16,000円分の商品券(32枚)

なんか400株から、いきなり2,000株にとんでますが・・・。なんで?。

事業内容は関東地方でのホームセンターの運営で、私自身は店舗は見たことがなく、馴染みはまったくないです。優待内容は自社のホームセンターで使える商品券ということで、ホームセンター系では同様の優待が他社にもありますね。

金券ショップ、オークションでは?

金券ショップでの買取価格を見てみると400円というのがいくつかありました。500円額面が400円です。オークションの場合はもう少し高く落札されています。

これは当初から売却を意図しての取得ということになります。(場合によって知人にあげたりすることはありますが)

権利確定日は20日

なお、ここは権利日が06/20(木)です。今回の権利付き最終日は2019/06/17(月)、権利落ちは06/18(火)ですから、注意が必要です(←って、先日も間違いかけたし、自分用のメモね)。

今回は日興での取得ですが、やはり、優待クロスは日興の参入で景色が変わった感じはありますね。日興の信用は売買手数料がかからず、金利も低いため、他社と比較して取得コストが圧倒的に低いのです。なので、早期にクロスしても、優待内容で十分にそのコストはまかなえる場合が多くなり、必然的に早めに一般信用枠がなくなっていきます。

ここの取得コストも400株で600円ぐらいかと思いますので、普通に取得コストの回収はできるでしょう。個人的には大和証券でここからなにか新しい動きがあるのではないかと期待していますが、どうでしょうか。

IPO優遇ステージとの関係

早期のクロスは資金枠が固定されてしまうという難点はありますが、日興の場合は、これは信用枠としてカウントされますので、多少なりともIPOのステージ維持に役立ちます。

日興のIPOステージをゴールドからプラチナといった高い段階に維持するためには、高額の資産残高そのものを保有し続けることができない場合は、信用の建玉で条件をクリアすることになります(←私の場合はこれです)。そのためにはポジション保有を最短期間にしても金利コストの負担が必要になります。信用のポジジョンが大きいとこれもそこそこの負担にはなりますが、そのためのコストをこうした優待クロスで捻出しながら、IPO優遇ステージを維持し、IPOでの大物当選を狙うという方法はありかと思います(というか、そういう実践をしていることになります)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です