SBI貸株 要望しても実現しない「権利取得優先」設定+今日の優待案内イオンディライト

SBI貸株 要望しても実現しない「権利取得優先」設定+今日の優待案内イオンディライト

SBI貸株 「権利取得優先」設定について要望と質問

これは以前にも聞いているのですが、再度、SBIに質問と要望をしました。

質問・要望趣旨

以前にも質問、要望をしたが、SBIでは貸株については「権利取得優先:株主優待がない場合でも、権利確定日に貸株を行わない。」という設定は現状ではできない。
この理由はなにか?。単にシステム上そうなっているということか、なにか他に理由があるのか?。

優待の有無、配当の有無にかかわらず、権利確定日には株主としての権利を得たいというニーズは投資家側には確実にあり(無配でも事業報告書や各種案内が届く)、
とりわけ配当の場合は貸株のままでの配当相当額受け取りでは税制上は配当控除の対象とならず、これは明らかに不利。

一々、個々の銘柄について顧客側で貸株解除の対応をすることなく、自動的に優待、配当の有無にかかわらず株主確定日には株主権利を取得できる設定ができるようにしてほしい。他社ではすでに可能となっているところもある。

回答趣旨

貸株サービスの基本設定では、優待優先、金利優先のみに対応している。配当金、株主総会などの株主権利を全て受け取るためのシステムには対応していない。

再度の要望趣旨

貸株は優待の有無にかかわらず株主権利を取る設定もできる方が明らかに顧客にとっては選択肢が増えて利便性も高まり有利。実現できるように重ねて要望する。

回答趣旨

大変不便をかけていることを心よりお詫びする。サービス提供以降多くの顧客より同様のご意見をもらっている。対応ができず誠に申し訳ない。

上記の内容はそれぞれのコメントそのものではなくて、内容の趣旨をまとめています。SBIにはお問い合わせフォームがありますので、ここから質問を送ったものに対する回答趣旨です。

「対応できない」というよりも「対応していない」

これ、他社では普通に実現していることですし、状況としては「対応できない」というよりも「対応していない」、SBIとして意思をもって対応していないということかな。権利確定日に返却するのではなく、そのまま貸株として継続しておいてくれた方が証券会社としては金利収入等の面からは有利ということが原因でしょうか。
それよりもシステムの改変の対応になにか難しさがあるのでしょうか。多くの顧客から同様の意見があると認めているのにずっと実現しない理由がよくわかりません。

私自身はとりあえず「手動」対応はしていますが、面倒であることは間違いありませんし、決算月が3月、9月と違う銘柄の場合などは見逃してスルーしてしまうこともあります。

今日の優待案内 イオンディライト

今日はイオンデライトから優待案内が届きました。ここは素直にイオンギフトカードを選択しておきます。

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