「運」とか「ツキ」とか「相性」とかでなく、確率を高めミスをへらす合理的努力を

「運」とか「ツキ」とか「相性」とかでなく、確率を高めミスをへらす合理的努力を

ペガサスミシンのカタログは下記のりんごジュースにしました

まあ、無難な選択?。この商品は以前もどこかでもらったことがありますし。

「運」とか「ツキ」とか「相性」とは?

これは以前にもちょっと書きましたが、「運」とか「ツキ」とか「相性」とかいうことについてどう考えますか。

投資関係、IPO関係のBlog等を見ていると「運が悪い」とか「ツキがない」とか「相性がよい」とか、こうした文言が結構多いような気がします。

私はこうしたものはないと考えるようにしています。言い換えると、そのような言葉で言われていることは「まぐれ」「たまたま」「偶然」「確率的必然」という方が適当な場合が多いように思います。というか、私はその方がスッキリします。

「運が悪い」とか「ツキがない」とか「相性がよい」などの言葉は、その「運」「ツキ」「相性」があるというのが前提になってます。が、それらの存在というのは実証できず、それゆえ、それらを改善するための合理的方法というのは見いだせません。

まあ、神頼みとかなんとか、そういうことはお好きでしたらどうぞというのはありますが。これらのことは自分自身の内側の問題として、なにか区切りをつけたり、ポジティブな方向へ意識をもっていったりする、そうしたことのきっかけとなることもありますしね。

とか書いていると、我が家の住人から「また理屈っぽいことを言い出してるで、このおじさんは・・」とかツッコまれそうですが。

そんなことを言っているよりも確率を高めミスをへらす合理的努力を 確率

ただ、投資については、「運」とか「ツキ」とか「相性」とか言っている暇があったら、確率を高めミスをへらす合理的努力をする方がよほど有益だと思います。

例えば、IPO投資については日興や大和で、ステージによる優遇、当選確率の上昇ということがあるならば、それへの対応ができる場合、しないよりもした方が確実に当選確率は上昇します。無論、このためには一定のコスト負担は必要ですし、確率が高いからといって実際、すぐにIPOがよく取れるようになることはないかもしれません。
が、確率は低いよりも高い方がいいに決まっています。判断するのは、そのための手間、資金、コストなどがどれだけ必要で、それを考えて対策を実行する価値や意味があると自分で判断するかどうかということです。もし、それが可能で、する意味、価値があるとするならば、その対応は即刻した方がよいです。逆に意味、価値はあっても、コスト、手間等を考えれば見合わない程度であると判断するなら、見送りもいいでしょう。

あと、資金が少ない場合は、どこに資金を回すのが当選確率が高くなるかを考えて対応することも意味があるでしょう。ごくわずかの配分株数しかない証券会社は捨てて、扱いの株数がそこそこ多いところにのみ資金を入れるようなことも考え対応した方がいい場合もあります。ただ、これも手間、場合によってはわずかなコストがかかったりはします。

そんなことを言っているよりも確率を高めミスをへらす合理的努力を ミスを減らす

ミスについては毎年いくつかあります。クロスの誤発注とかが多くて、今年も既にやらかしています。

IPOについては、申し込み忘れ、当落確認忘れ、購入申し込み忘れ、これらと関わっての資金管理の不徹底などが考えられます。

私自身はこれについては、去年と今年は投資用ノートとして半年一冊の「ほぼ日手帳」(糸井さんのところのやつ)を使っており、これに書き込んで、対応したらチェックをする、上書きして消すようなラインを書き入れる、ようなことをしています。 なんでこの手帳、というか実質的にはノートに近いいですが、にしているかというと、1日1ページで書き込めるスペースが多く、方眼になっているため書きやすいということがあります。前半の一週間単位のスケジュール等を書き込むページはほぼなにも使っていないので無駄といえば無駄で、1日1ページで方眼タイプの使いやすいダイアリー的ノートがあれば、来年は別のものに変更するかもしれません。

IPOの予定、当落、申込み確認については、これをしたから万全とか忘れないということはないですが、現在の私にとってはこのアナログ的方法が合っているようです。

優待取得については、どうもずっと徹底できていないところがあります。とりわけ取得時期についてですが、ここは具体的な合理的改善が必要だと思っており、対応を考えて実行していくつもりでいます。

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