悩む微妙系IPO 4448CHATWORK

悩む微妙系IPO 4448CHATWORK

9-10月のIPOもあれこれ銘柄が増えてきました。

ブック段階では、品薄のぶっ飛び系の銘柄についてはただただ忘れないようにブックを入れていくだけのことで、することはそれができるように、前受けが必要な場合は各証券会社にその資金を入れておくということぐらいです。

が、そこそこ株数があり取れる可能性は品薄銘柄と比較すれば相対的に高いけれど、パフォーマンス的には微妙で、地合い等によっては損失が生じる可能性もそれなりにあるような銘柄の場合は、ちょっと悩むことになります。

逆に言うと、資金量がものすごく多くはない「普通」の個人投資家の場合、こうした銘柄に対する判断が重要となります。

で、直近で該当するのが、この4448CHATWORKです。

・基本的には出口案件

・業績は黒字化してきて伸びていてストックビジネス型

・知名度は相応に高い

・固定費高く、今後は売上の伸び以上に利益の伸びが大きくなる?

最後の固定費云々はイメージですが・・・。

主幹事大和の配分は700万株以上です。

こうした銘柄を支店にブックすると、そこそこまとめて配分が来ることがあります。NISA枠を埋めさせるような感じで、例えば、家族全員300株というような配分があったりすることがあります。品薄の有望銘柄については、100株の配分すらここ何年かは皆無ですが。

支店へのブック株数は実際に来たら取る株数に限定することにしており、原則としてキャンセルはしません。とりあえず現段階では大和支店へのブックはスルーし、ネットでのチャンス当選10倍4口座のブックのみとします。

日興は株数が少ないですが、スルーはせずにブックは入れておきます。日興は依然として当選辞退のペナルティがありますが、基本的には当選すればもらうというスタンスということになります。当選しても辞退する可能性が高い銘柄については日興のブックはスルーすることにしていますが、それはしません。

他のネット証券は普通にブックを入れておきます。

大和支店へのブックについては今後方針を変更する可能性があります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です