10/5現在 アセットクラス別評価 円建て 国債・社債 PF時価総額

10/5現在 アセットクラス別評価 円建て 国債・社債 PF時価総額

数年前であれば、10年変動個人向け国債、都市銀行の劣後債やソフトバンク債、SBI債などで、
金額的には各アセットクラスの中で最大の時価評価額だった円建ての国債・社債ですが、今はどうなっているかというと・・・。

国債

国債・・・0。

個人向け国債は商品としては優れた商品特性があります。

基本的に元本割れがありません。現在は金利はないに等しいですが、証券会社で購入した場合は礼金があります。
で、1年たったら解約して、再度、同じ商品を買い直す形で、礼金をまたもらうという、いわゆる「個人向け国債転がし」
という「運用」(?)をちょっと前には行っていました。

基本的にはこの方法は現在も有効で、昨今の低金利下で発行される新規発行の社債を買うよりは、この方がましかもしれません。

ただ、礼金の水準は低下してきており、1年間は資金を固定する必要もあるため、現状の金利水準であれば、あえてこの商品を今選択する意味は薄いです。

状況が変われば、個人向け国債をまた組み入れる可能性はあります。いつても買えるというのがこの商品のいいところでもあります。

社債

社債で保有しているのは以下のみずほ銀行の劣後債のみです。
これも今月下旬には自己資本組入比率の関係で早期償還される予定です。

今の社債はソフトバンク債も含めて魅力的なものはほとんどありません。ソフトバンク債は1年であれば考えるところですが、期間が長すぎます。

ということで、このアセットクラスは時価評価額は100万円のみということになります。

他のアセットクラス

他のアセットクラスは

・現金
・ETFも含めた中国株以外の外国株
・外貨・外債
・金、原油等の派生商品系

があります。

証券会社のメンテナンスで現在は確認できないところがあるので、明日確認します。
優待クロスで現物を保有している株式は現金ポジジョンとして換算しておきます。

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