特別支援教育 21 変わらないこと

特別支援教育 21 変わらないこと

 職場に戻って一ヶ月が過ぎました。感覚としては早いです。もう一ヶ月かという感じがします。

 これまでは重度の肢体不自由の子どもたちと関わることが多かったのですが、今は実態の異なる子どもたちのクラスに入っています。

 子どもの実態が異なれば、当然、具体的なアプローチの方法も全く異なるわけですが、それでも変わらないと感じることがあります。

 それは、まず子どもの実態を全体としてとらえ、その中で学教教育として取り組む中心的な課題は何かを明確にすることがまず最も重要であることです。

 ここがきちんと焦点化できれば、現実にはハード面、ソフト面、様々な条件に規定される中で課題に迫り切れないことも多いですが、全体として大きくずれた、おかしな取組になることはありませんから。

 方法論の問題以前に、ここのところをやはりつきつめてきちんと考えておくことが大切だということを改めて感じています。

 自分がしたこと、見たこと、感じたこと、それは言うか書くか何かの方法で材料として伝えておく。とりあえずそれはできる範囲でしておこうと思っています。

 

 

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