来週の方針(2) PF IPO 優待

PF

ポートフォリオの方はしょぼい状況です。

急落でもあればいつでも順次拾っていく用意はありますし、逆に上昇すれば売り上がります。それは変わらないのですが、保有銘柄の株価がふるわないと、どうも気分的には盛り上がりません。

ただ、このポートフォリオの部分の運用は、いわば期限なしの長期運用です。同じ株式市場での売買であっても、通常のIPO投資、スキャルピングの短期売買、優待クロス売買は
それぞれ意味が全然違うもので、同列には比較てぎないものです。最終的にこれらが総合されての運用結果とはなるのですが、意識的に区別し、感情的な面も含めて、ごっちゃにしては考えないようにしたいです。

IPO

IPOの方は3月上場銘柄が続々と発表になっています。
小型、品薄で人気化しそうなマザーズ銘柄の場合は、当初の申し込みのところでは特に悩むことはなく、できるブックを入れるだけのことです。

判断が重要となつてくるのは、微妙、地味系の銘柄です。

例えば、7087ウイルテック。日興主幹事の東証二部銘柄です。まあ、そんなに人気化しそうもありません。こういう銘柄で大和が主幹事だったりした場合、支店からまとまった配分があったりする場合があります。

上場はインフラファンドですね。様子を見つつ、初値で参戦するかもしれません。

優待

2月分は、もう気合いをいれてさらに追求しようという形にはなっていません。あれこれ、5時、7時に日興とか楽天で新規なり追加したい銘柄がちょっと出てきても一瞬でなくなりますしね。

それよりも20日権利の銘柄の対応を確実にしておきましょう。

余力が戻れば、また日興の信用ポジジョン設定に使えます。ここを優先して対応すれば、3月のステージはプラチナも可能か?。

どうでしたか、IPOの方は?。3月に小型で主幹事の銘柄もありますね。去年はこの小型株での一発(Welby)での利益が大きかったですが、プラチナでも、確率的にはなかなかそううまく取れるとは限りません。

優待の方を重視するなら、もう3月銘柄をきちんと見ていくのがいいのでしょうが、できてないです。

つづく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です