来週の方針 空白期間的 丁寧に

概況

株式の方は小幅ながら5日続落で、年初来安値までREITとこの合計であと150万ほどとなってしまいました。

来週、二番底をつけにいくような展開も十分にありそうです。さらに下落があれば、順次、丁寧に買っていく形が基本となります。

そのための対象銘柄を選定しておきましょう。

ただ、来週あたりは全体として空白期間的で、特にどうこうしなければいけないというようなことはありません。

IPO

しかし、ここまで延期が連発する状況というのはちょっと記憶にないというか、初めてのことだと思います。

既に上場した銘柄では例外的にNexToneとサイバーセキュリティクラウド、関通が頑張ってますが、それ以外はまあひどい状況。

頑張っている銘柄もどう動くかはさっぱりイメージできず。来週に1銘柄上場ですが、これも厳しそう。あとは月末までの銘柄は中止、延期が連発です。

早く「普通」の状態に戻ってもらいたいものですが、まだその気配は見えないですね。スキャルピングですぐ逃げるような売買もそのうち被弾しそうですので、おとなしくしているのかが無難。しばらくはスルーが続きそうです。

優待クロス

4月はそもそも銘柄が少なく、一般信用にあまり出てこずに競争率が高い銘柄はなかなか取れません。既に正栄食品工業と東建コーポレーションは一つずつ確保しており、あとはこの2銘柄の名義追加が安くできればする、直前で伊藤園、他は可能であればという程度で、あまりどうこうすることがありません。

ということで、4月の現金ポジジョンは月末に大和に集中させて残高5,000万達成を優先させることにします。

そのためには、すま゛各社に散っている資金がどれだけあるか、一回きっちりと計算しておかないといけません。書いたように大和の口座の時価評価での残高は株価やREITの値下がりによって目減りしており、大和の口座に放り込む資金は2,500万程度が必要かもしれません。場合によってはさらに追加が必要となるかもしれません。

個別銘柄

2471エスプール、堅調な四半期決済でPTSは高めでした。目先的にはプラッツ、朝日インテック、エラン、アニコムあたりに注目しています。

値上がり、値下がりを期待するというより、株価についていくような売買が基本なので、上下、大きく動けば、それに従ってその他の銘柄も売買する可能性があります。あ、日本電産あたりも細かく拾って、単元株まで持っていきましょうか。

その他

IRセミナー関係は全部お休みです。とりあえず、3月の優待クロスの細かい売買記録をきちんとつけておきましょう。

 

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