気ままに白馬、小谷、木曽(2)北陸道へ

気ままに白馬、小谷、木曽(2)北陸道へ

REGNO

6/30朝、まずは名神から北陸道へ入ります。

BRIDGESTONEのREGNOにはき替えてから初めての高速、長距離ドライブとなりますが、やはりこのタイヤはなかなかよいですね。

まず静粛性が高いです。前のグッドイヤーは、とりわけ高速道路では急激に音が大きくなり、スタッドレス以上にうるさかったですが、これはそこそこ速度をあげても、そんなに騒音が高まる感じがありません。

また、ガチガチではない形で、グリップ力がそれなりにソフトでありながらしっかりしている感じがします。このあたりはなんとなくの感覚であり、既にスリップサインがでかけていたグッドイヤーの終盤での印象と比較するのは適切さに欠けるかもしれませんが。また、これも雰囲気、感覚ですが、ちょっと踏み込んだ時のトラクションのかかりがしっかりしている印象があります。

で、全体的に考えて、走りは「ワンランク昇格」的しっかりさがあり、同時に安心感も高くなっている感じがしました。

神田

ということで、まずは北陸道、米原JCからすぐの神田PAに停車。

神田という名前ですが、東京の神田とは関係なし。図案になっているのは長浜市内の観光地です。ここにはフィギュアの海洋堂ミュージアムがあり、展示物は「ここまでやるか」状態で、なかなかおもしろいです。

長浜は湖岸に秀吉の居城があったところですね。今のお城はコンクリートづくりの博物館ですが。また、長浜にはヤンマーの工場もあり、見学できるミュージアムもあります。

このすぐ北が浅井氏の小谷城址。こちらは日本屈指の山城でしたが、朝倉氏の一乗谷同様に、信長に攻め滅ぼされて以後は使われていません。

断続的ですが、雨が少し強くなってきました。

杉津

古戦場の賤ヶ岳の近くを抜けて、滋賀県から福井県に入ります。ここは「杉津」と書いて「すぎつ」ではなく「すいづ」と読みます。ここのPAは高い位置になり、眼下に広がる敦賀湾を見渡すことができます。雨で煙ってよく見えないですが、下の写真の遠くの小高い山の向こうは海です。これは方角としては西の方を見ていることになり、夕方には沈む夕日が見られるそうです。ただ、これ、福井方面へ向かう方のPAからしかよく見えません。夕方にここを通るというのはこれまでになく、夕日を見られたこともないです。

雨に喜んでか、かたつむり登場。ふまれないようにね。

徳光

石川県の徳光までやって来ました。図案はイヌワシと白山です。このあたりは海岸沿いを北上するルートになります。大阪有機化学工業とか小松ウォール工業、小松マテーレなどの大工場があります。あまりに海が近いので、津波でも来たら大きな被害が出そうですが。

徳光は、少し前までは外部からも入れる大規模が商業施設があったのですが、破綻だか撤退だかで現在は建物だけが反対車線側に残っています。が、近く別の業者が入るという計画はあるようです。

ここが珍しいのは、徒歩ですぐに海岸まで出られること。一応、海水浴場になっていて、シャワー設備もあったりします。ただ、写真ではよくわからないですが、この時期、ゴミがかなり散乱しています。

展望台にはこんな案内もありました。

つづく。

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