15日は家賃入金の日

15日はD-roomの家賃入金の日です。だいたい下記のようになります。

入金額は毎月同じです。3戸分の家賃と2台分の駐車場収入から、ダイワハウス系の管理会社である大和リビングが自己使用の一戸分を含む管理料を差し引いた金額です。

ここから毎月、14.2万程度の金額を返済します。元利均等返済という形をとっていますので、毎月、わずかずつ貸付利息分が減少し元金の返済が増えていきます。

で、5.5万ほどが現金として浮いてくるので、これを引き出して他に回しますが、多くは、税金等の引き落としの通帳の残高を確認してそこに移すという形が多いです。

実際のD-room関連の収入はここに全量売電の太陽光発電の金額が加わります。これは月、季節、天候等により変動しますが、だいたい1.5-2.5万/月というところでしょう。

同じことの繰り返しで別に面白くもなんともないのですが、ちょっとこれを記帳して確認する作業というのは嬉しかったりします。

家計全体の資産ですが、ざっくりバランスシート型でまとめると以下のようになります。

現在残っている借入金以上に現金がありますので、これは実質的には無借金の形となります。全部返済してしまうと、有価証券と不動産が半々というようなことになりますが、ここは現金を運用して年1%以上でまわせればその方が有利となり、若干レバレッジが効いた運用をしているということになります。

借入金の部分は、D-roomのローンで団体生命保険もついていて、これは定期保険の代用になっているとも言えます。また、支払い金利分は経費として収入から控除できます。そうしたこともあり、別に無理に借入金をまとめて返す必要性や意味を現状ではあまり感じておりません。

 

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