日興・ゴールドステージと楽天・大口優遇確定

日興・ゴールドステージと楽天・大口優遇確定

両方ともメールで通知が来ていました。

日興

こちら日興です。

12/3以降はプラチナ適用となるように、11月末は資金集中をする予定です。

現在だと新規建可能額は以下のようになっています。

新規建可能額
55,930,140円

11月は優待閑散月で、既に金額が大きめのコスモス薬品の100+100のクロスは行いました。他はそんなに金額がかさむような銘柄はありません。なので、楽天にある資金などを一時的に日興に追加することが可能です。ポジジョンとしては8,000万ぐらいまではいけるかもしれません。ここまでいければ、12月はプラチナ適用となります。

再度、日興のIPO優遇について確認しておきます。ステージと票数は以下にようになっています。

前提として、ステージ抽選の仕組みは以下のようになっています。日興のサイトから引用。

「ステージ別抽選とは何ですか?
同率抽選の配分枠(当社で一般投資家のお客様へ配分する数量の10%を目処)と別に、当選確率が最大25倍に変動するステージ別抽選にて、最大5%を目処に配分枠を設定します。「ステージ別抽選」については以下をご参照ください。」

つまり、「最大5%」の部分の当選確率がプラチナであれば25倍になるということになります。この「最大5%」というのは「当社で一般投資家のお客様へ配分する数量」の「最大5%」という理解でいいのかな。となると、まず同率抽選枠で10票、ステージでは5票の25倍で125票(ゴールドなら15倍だから75票)ということでいいのか。

IPO投資はまず当初の配分のところでの当選確率を高めるというのが基本戦略になります。そういう意味では、日興での優遇ステージを高く保っておくのは「正しい」です。ただ、これはダイレクトコースのみのサービスですから、支店での通常の口座がある場合は適用されません。信用取引の手数料無料もダイレクトコースのみのサービスです、

となると、私のように日興の支店とは従来から全く取引がない場合は、ダイレクトコースでIPOステージ優遇と一般信用活用によるクロス取引での優待取得をすすめるというのが最適な場合が多いかと思います。

一方、従来から日興支店での取引がある方の場合は、自身は支店での取引を継続しそこでのIPO裁量配分も狙いつつ、可能であれば家族にダイレクト口座を開設してもらい、そこでダイレクト口座の特典を活用するというのがいいのではないかと思います。

なお、IPO狙いで優遇ステージを高く保っておくのが「正しい」というのは、私自身はコスト比でそうする意味があり、それは相応に合理的と判断しているということです。当然、考え方によってはそれは合理的ではないと判断される方もあるでしょう。そこは見解、あるいはスタンスの違いということになります。

また、いくら確率を高めたからといって、そんなに簡単に100万株以下の配分しかないような人気銘柄が当選するということはありません。主幹事として最も多い株数の場合でも、そもそも全体の株数が少なく、しかも、その中には個人投資家以外にも配分される株数もあるわけですから、有望な銘柄が連続して当選するようなことはまれです。

しかし、私自身の昨年の実績では以下のような当選も得られています。下記の中で、Welbyの一発は、まさに「まぐれ」でしかないですが、それを除外しても、そこそこのコストに見合うような当選実績にはなっています。ここから12月は例年、IPO繁忙期になります。なんとかここでよい銘柄の当選を取って、利益を加算したいところです。で、そのために、そんなに無理なく可能な条件整備はすすめておこうということですね。

楽天

楽天の方からは以下の通知が来ていました。

「条件を達成したため、お客様の手数料コースが【超割コース 大口優遇】になりました。

適用開始日:2020年11月06日 適用終了日:2021年02月28日」

勘違いから無駄な手数料負担をしての適用になってしまいましたが、やはり10万以下の手数料無料や信用手数料無料のメリットは大きいです。

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