夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

図書館本。すぐに予約したけれど、順番がなかなか来ませんでした。

経済関係の書籍と異なり、こうした本はやはり読みたい人の数が圧倒的に多いということでしょう。

例の象の神様ガネーシャのお話で、今回は人の生死に関わる問題についての内容です。少々説教臭いようなところもあるものの、色々考えさせられるところもあり、楽しく読めました。

というのは、ここのところ、自分自身が人の死と直面することがちょっと続いたりしたということも影響していると思います。

ただ、ガネーシャはどうしても古田新太が頭の中で出てきてしまいますね・・・。

あ、カナリヤ/米津玄師のMVも人の生死を考えさせられるような内容でしたね。是枝監督の作品ということでしたが、やはり映像が是枝風です。年配の役者さん、というか舞踏の活動をされている田中泯(みん)さんの存在感が圧倒的でした。つい何度も見て、解説ページなどもさがしてしまいました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です