日興IPOステージ 11月末信用残高 今後の見通し

日興IPOステージ 11月末信用残高 今後の見通し

今日のバリオセキュアは安値引けで見どころがありませんでしたね。直近のIPO銘柄の値動きも厳しかったです。こちら、売却済みのものばかりなので、特に被弾ということはありません。
スキャルピングですぐに売却して決着してしまうので、時間軸、スパンが短い分、傾向としてはやはりリスクは低くなるかと思います。

日興の月末信用残高だすが、結局11月の信用残高は8009万でした。

この結果

9月 2500万
10月5681万
11月8009万

で、3ヶ月間合計の月平均は5,396万となり、ステージは5,000万以上のプラチナとなるはずです。

それはいいのですが、既に書いているように目算がはずれたのは、12月、これだけIPO銘柄がありながら日興主幹事の有力銘柄が皆無なことです。まあ、これはしょうがないというか、こちらではどうしようもありません。

さて、1月以降ですが・・・。

10月、11月の合計が13.690万ですから、12月は1,300万ちょっと程度のポジジョンでプラチナ維持となります。但し、1月はIPOそのものがお休みとなるので通例ですので、1月だけ見ればステージ維持は意味がありません。

IPO再開となるはずの2月については、まだ11月の8009万が集計には関わってきます。仮に12月が1300万のポジジョンだったとすると5,700万程度のポジジョンで2月もプラチナ維持となります。

1月末については優待閑散月で資金需要が薄いですから、今月以上のポジジョンを取ることも可能でしょう。その結果次第でIPOがかなり増加してくる可能性のある3月のステージも見えてくるでしょう。
まあ、ゴールドは堅いところかと思います。

どこまで成果につながるかは不明ですが、とりあえず今後の見通しとしては上記のようになります。

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