大和CONNECT 日本語の文章力が低い?

大和CONNECTですが、IPOの優遇抽選についてのサイト上の文章が改まらないので、再度、サポートから要望をあげていました。

その回答の要旨 赤字や文末の表現等は当方で書き直しています。

・配分は販売数量の70%分は完全抽選。
・完全抽選で当選されなかった客を対象に、販売数量の30%分を以下の5つの優遇条件で再抽選。

・該当する条件が多いほど当選確率がアップ。

【優遇条件】
1.お客さまの年齢(39歳まで)
2.NISA口座またはつみたてNISA口座を開設済みのお客さま
3.信用取引口座を開設済みのお客さま
4.信用取引の建玉を保有しているお客さま
5.投資信託の残高を保有しているお客さま(2021年1月からサービス開始)
※金額の大小による確率の変動はありません。

・優遇条件が多いほど抽選に参加出来るチケットが多くなるという仕組みとなる。
・優遇条件に該当しなくても1回は抽選に参加可能。
・その為、当選確率がアップするといった仕組みではない。

この最期の部分がわかりません。
「・その為、当選確率がアップするといった仕組みではない。」
どこがやねん?。チケットの枚数が多くなるほど当選確率がアップしますと最初に書いてますやん。

つまり、まず70%抽選で1票。なにも該当条件がなければ、再抽選の30%抽選で1票。最大、5票追加して6票。

ということは、
0.7☓1=0.7
0.3☓1=0.3
で、合計1.0。これが優遇条件が皆無の人の場合。

で、再抽選が最大優遇の6票ある人の場合
0.7☓1=0.7
0.3☓6=1.8
で、合計2.5。

最大で2.5倍の確率の差が出るということです。これでいいのかなー。いや、違いますね。再抽選の方はどれだけ優遇条件に該当する人があるかによって、全体のチケットの枚数が異なってきますので、単純にこの数字にはならないですね。

だから、100株当選株数があったら、70株はまず申し込みの人数、頭数で割った確率。残り30株は頭数と優遇条件にあてはまった数の合計が分母。30株をこの分母で割ったのが当選確率。仮に一人につき平均で2つ優遇条件が該当したとすると、分母は3倍になります。となると確率は1/3。

上記の数字は、

0.7☓1=0.7
0.3☓1/3=0.1
で、合計0.8。これが優遇条件が皆無の人の場合。

で、再抽選が最大優遇の6票ある人の場合
0.7☓1=0.7
0.3☓6/3=0.6

で、合計1.3。

んー、そんなに差は大きくはならないですね。私自身は信用取引関係の2つの条件の可能性があるぐらいですし、それをしても、0.8が1.0に上昇するぐらいです。この確率はどれぐらいの人が優遇条件に該当するかによって多少変動するということになります。という理解でいいのかなー。

とにかく、こういう既に決まっていて公表して別に不都合がないことについて、わかりやすい文章にしてすばやく公開するという程度のことがスピード感を持って対応できていないCONNECTの現状というのはちょっと不安感があります。

なお、ココペリ当選→売却の資金は一回、銀行口座に戻しました。

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