IFA アンバー・アセット・マネージメント

どこかで資料請求していたようで、本日、資料が届きました。

アンバー・アセット・マネージメント←こちらです。

いきなり小型のDVDプレーヤーが同封されていてちょっとびっくり。別にDVDのディスクなので、普通に自宅のブルーレイレコーダーで再生できたけれど、まあ、年齢高い人にはボタンを押せば再生できるこの方式は「見せる」という意味では悪くないのかもしれません。プレーヤーは封筒に入れて返送する形です。

IFA、INDEPENDENT・FINANCIAL・ADVISERですか、その重要性というのは今後さらに大きくなるでしょうね。結局、FP、ファイナンシャルプランナーとそんなに大きく変わらないとも言えそうですが、最近はIFAのことがよく言われるようになっています。

本当に個別の企業につい深い洞察ができ、そのことについて議論できるような人がいれば、まあ、年間で10万やら20万程度であれば支払ってもいいと思いますが、私が満足できるとなると、これはもう、アナリストレベルのことになるでしょうし、そこはIFAの仕事の範囲からは一般的にはずれてしまうでしょう。

資産運用全般については、スムーズな相続とかができるような体制を整えておければいいなというのはあるけれど、それ以外は自分で考えてしてますから、それでいいですという感じですね。

DVDでは証券会社の都合であれこれ設定される、毎月分配型投信とかテーマ型投信とか仕組債とかファンドラップについてふれていました。無論、批判的なスタンスでの紹介です。まあ、これらのほとんどはしょうもない商品で、他にもっとましな運用方法はあれこれあるでしょう。お客さんの声なんかも紹介されていましが、これはわりとよかったです。

全体に「爆騰銘柄はこれだ!」みたいな話ではなく、まともでまじめなIFAなんだろうという印象を持つ内容でした。会社はあちこちの証券会社を退職してここに集まっている人らが運営の中心となっているようです。私自身が証券会社の支店の営業姿勢に疑問があるように、内部でそれを売る立場の人もあれこれの疑問や矛盾を感じながら仕事をしている、していた人が多いのだと思います。

そういう意味では共感するところはあるのですが、私自身が顧客となることはないでしょう。

 

 

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