日本株PF スタメン 1番-9番

日本株PF スタメン 1番-9番

ということで(なにが?)、マーケットはお休みで、お出かけもしにくいということなので、日本株ポートフォリオの現状について、ちょっと考えてみました。銘柄名のあとの数字は現在の概算での保有時価評価額です。

1 2471エスプール 131
社会的に評価されやすい障害者就労支援の事業に取り組み、他のセグメントも独自の切り口で事業を展開。
業績は堅調、株価も長い目で見れば大きく右肩上がりに成長中。俊足のイメージ。

2 9602東宝 131
言わずと知れた映画の東宝。映画館はコロナで厳しいが、メガヒットが時々あり定番ラインナップも強いなど、国内でそのコンテンツをつくりだす力は圧倒的。不動産事業が下支えする点もよい。業績は相応にぶれが大きいが、全体としての安定感を感じる。

3 7203トヨタ自動車 174
いうてもトヨタ。とんがったところは感じず、個人的にはトヨタ車はあまり好みではない。投資対象としては、完成車メーカーへの投資も変化率を考えれば他社の方が面白いところはあるものの全方位的に大きな間違いなく事業展開をしてくれそう。PER、配当利回りもリーズナブル。

4 6861 キーエンス 630
かつての「王貞治」的圧倒的4番。大金をはたいてトレードで獲得したわけではなく、チーム内で着実に力をつけて評価をあげている。
存在が大きすぎるというのはPFのバランス的には問題だが、それ以外であえて売却する意味をあまり感じない。

5 6594 日本電産 101
こちらは「いうても」的銘柄。まだ80株しかありませんが・・。単元未満株で少しずつ買っています。
EV用モーターは全体としては伸びるに決まっている。あとは、利益、シェアが想定から考えてどうなるか。

6 3480 ジェイ・エス・ビー 131
地味な子飼いの選手で、ポテンシャルは相応にあるもののまだそれが十分に発揮されているとは言い難い。将来、主軸となるか2軍転落か・・・。

7 9434 ソフトバンク 295
指数と連動しないベータ値の低さと、配当利回り。IPO以来、なんとなくそのままにしてしまっているところ。

8 4502武田薬品工業 73
バランス的に下位でもいいのでおいておきたい銘柄。他にスタメン以外だが、4503アステラス製薬もあり。

9 8876リログループ
かつての4番。超絶な満塁ホームランでデビュー(IPO一発500万)。現在は外部環境も厳しく、かつての輝きはない。功績を評価してスタメン。

つづく。次は一軍控えメンバー。

 

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