7733オリンパス 決算を受けて高い 上場来高値に迫る

2022年3月期 第1四半期決算短信

決算を受けて株価は上昇、上場来高値に迫る水準までいっています。

オリンパスも、一般用のカメラ事業からは撤退して医療機器のメーカーということになりました。収益性等から考えれば、一般用のカメラはここのところはずっと赤字が継続しており、それが劇的に改善するような見込みは持てないため、この撤退の判断というのは妥当なのでしょう。

が、トリップ35からOM、現在もOMDを主力としてカメラを使っている立場からすれば残念感はあります。まあ、製品は移管先で販売はされてますが。

医療機器としてはなにせ内視鏡はデファクト・スタンダード的な製品もあり、その技術力、開発力、また収益力にも信頼感があります。今まではリユースが基本だったけど、シングルユースというのも広がってきているのかな。比率など、細かいところは見られていないですが。

分野としては胃カメラ、大腸カメラといった消化器系が中心でしょうが、泌尿器や呼吸器の領域の製品もあり、今後開発が進むであろう手術ロボットのような製品にもその技術は生かされていくでしょう。

株の方は200株、売る理由がなく放置です。ここは1996年、株式投資を始めた時に最初に購入した銘柄の一つです。当時は株式ミニ投資で200株買いました。まあ、今もその200株を持っているとも言えます。当然、あれこれ売買もしてきていますが。

 

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