地銀 紙の通帳からアプリへの移行をすすめる

今日は2銘柄の大幅下落が足を引っ張るものの。キーエンスの上場来高値更新など、その他の銘柄が全般に堅調で、日本株PFは若干ながら、さらに年初来高値を更新しました。

REITも若干反発しましたが、日本株+REITでの年初来高値にはまだ少し及びません。

今日、ちょっと新札が欲しくて地銀の窓口へ行っていました。

ついでに通帳の記帳をしようと思ったら、磁気異常かなにかで記帳できず。で、窓口に通帳を出したらなおしてくれましたが、「こういうこともありますので」と出してきた紙がこれ。

アプリを通帳がわりにしましょうということで、これに移行すると紙の通帳はなくなります。

日常的にはアプリの方が便利なことというのは多そうですが、私自身も含めてそれより上の年齢層にはやはり紙の通帳の方が安心感があります。

銀行としては紙の通帳はなるべくやめにして、このアプリの形に移行させたいのでしょう。「詳しくご案内いたしましょうか。」と窓口でもすぐにこれに移行してほしそうな感じでした。

まあ、DXのひとつといえばそうで、こうしたものへの移行がすすめば、紙幣や硬貨の現金そのものを扱うことはさらに減るでしょうし、それに伴う様々なコストや人員も削減できるでしょうし。

まあ、こうしたところへ進まざるを得ないという感じか。しかし、これはコスト削減にはなっても収益源にはならない。合従連衡も、結局、合理化、コスト削減ということが基本でしょう。

地銀はどうして儲けていく?、というのが、まだ見えないです。

新札の方は10万までは無料なのだけど、それ以上だと手数料がいるということです。前からそうでした?。1日1回10万までは無料で、20万ほどは新札がほしいので、もう一回、ついでがある時に行っておきます。

あ、とりあえずアプリはスルーして紙の通帳のままにします^^;。

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