キーエンス売却 バカ高い手数料 昔の名残り? 大和・累積投資口座

約定履歴はこんなことになっております。

売買手数料がネット証券売買が主流の現在としては極めて高い水準。なんと6,287円となっています。

なにか20年ぐらい前の手数料がそのまま残っている感じです。今は、インデックスファンド等の積み立てが主流で、こういう個別銘柄の累積投資ははやらないのかもしれません。利用している人も少なそうです。私自身、かつてしていた時の細かい単元未満の株が口座に残っているだけで、累投の積み立てを現在も継続しているわけではないですし。

はやらないといっても、この個別銘柄の累積投資、月間で1万円とか2万円の投資でも少しずつ株数が増えて、しかも大きく株価が上昇したりすると、かなりのバワーとなることはあります。実際、このキーエンスは確定+時価評価で650万以上の利益で、個別銘柄の損益としては8876リログループに続いて2位になってますし。また、累積投資をしていた銘柄は、1銘柄を除いてはすべて利益につながっていると思います(通算では10銘柄程度かな)。

大和証券に戻るともう累積投資の売買で、ここを新規に使うことはありません。今日的な水準からするとコストがあまりに高いからです。使うのは今回のように残っている株を売却する場合だけです。ただ、あまり売却ばかり継続すると、口座管理料等がかからない残高1,000万の水準を下回ってしまう可能性があるので、そこは留意が必要です。ステージ判定月については、残高を回復させておかないといけません。

単元未満株の買いは現在はマネックスを使っています。ここは単元未満株の買付手数料は無料です。売却時は手数料がかかります。気に入っているのは、前場のうちに注文すれば、原則として後場の始値で約定することで、タイムラグが比較的短く、そんなに意外な株価で約定してしまうことが少ないというところです。

キーエンスも、また5万台半ばとかまで下落してくれば、この売却分は買い戻しも検討します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です