来週の方針(2)優待クロス

例によってあれこれミスはありつつ、とりあえず8月優待クロスについては決済注文を完了しました。但し、再度、注文の確認はしておきます。そこでまた「やらかし」が判明するかもしれませんし^^;。

決済注文は、昨日の17時、まずは日興での翌週の週末分予約をあれこれ入るものは入れて、それから決済注文に入りました。

エクセルで優待取得一覧表を作成しているので、それを見ながらチェックをしていきます。今月については、一つだけカブコムでの売建があり、あと、数銘柄は楽天での売建がありましたが、他はすべて日興での売建でしたので、比較的ややこしさは少なかったかと思います。それでも、夕食をはさんでですが、結局、注文を確認して完了するまで20時前後までかかりました。

8月は優待についてはそこそこ繁忙月ではありますが、9月はもっと数が多くなると思われるので、さらに面倒になり、さらにミスが出やすくなるかと思います。

まあ、こういうことは、時間的にかなり余裕があるというか融通がきくところがあるのでやってられるというところがあります。

リターンは大したことがないといえば大したことはないのですが、それでも昨今の低リスクの運用、国債とか預貯金と比較すればそれなりのリターンはありますし、借入金を現金でもってこのかたちで運用することにより、安定的に貸付金利以上のリターンは得られているので、これはこれで、今の形で継続していけるのであればしていこうと思っています。但し、現金ポジジョンは必要に応じて時に大きく増減しますが、それはそれでバッファというかどうにでも活用できる形の資金があるということで、これはメンタル的な余裕にもつながります。。

同じ株式市場での売買という形でも、無期限の個別銘柄のポートフォリオ運用と、IPO投資と、優待クロスはそれぞれ意味がかなり異なります。前の2つはまだ値動きのリスクを取っているという意味ではまだ共通性があるのですが、特に優待クロスについては基本的には現金を動かしているだけなので、このリターンの比較対象は一般的なリスクをとった株式投資ではなく、預貯金や国債のリターンと比較するのが適当でしょう。

ということで、ここからの主戦場は9月優待クロスということになります。

昨日、日興でとりあえず予約した分のどこまでを実際に約定させるかはまだ未定ですが、現時点で実質、すでにクロスが確定しているのは14銘柄37名義程度です。

昨日も楽天の無期限でセントラルスポーツと大冷と日本ドライケミカルの注文を入れました。セントラルスポーツはこのまま約定、あとの2つはどうするかちょっと検討します。

9月優待についてはざっと概観はすでに行ったのですが、ここからの取得優先順位などをさらに明確にしておきたいと思います。

 

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