VW ゴルフVariant 実車見た 試乗は日曜日

イオンに行ったついでにVWのディーラーに寄ってきました。ゴルフ・ヴァリアントの実車がありましたので、ちょっと見せてもいらました。

これです。本格的なワゴン車なので、やはり全長が長めです。幅はそんなに大きくないと思いますが。

Variantには1,000CCと1,500CCのエンジンのモデルがありますが(いずれもマイルドハイブリット)、これは1,000CCの方。購入を検討しているのは1,500CCの方。

ではありますが、内装等は基本的には同じということです。

印象としては「質実剛健」という感じがしました。例えば、シートなどは電動ではなく手動で調節するタイプです。「こんなのは手動で調節したらいいやん」というのは一つのもっともな主張です。動かすたびに妙なモーター音がするヤリスクロスよりもよいとも言えます。室内も安っぽさはないものの、逆に過剰な豪華さのようなものはほとんど感じませんでした。合理的という感じがします。

こういうイメージのVWの車は好きです。ただ、ここ何年かはずっとディーゼルエンジンの不正問題の「卑怯」さに不快感があり、車も購入対象として意識することはありませんでした。が、最近はその意識も薄れてきました。本格的なワゴン車だけあつて、後席を倒すとかなり広大な荷室空間が出現します。寝転んでの車内泊も十分可能でしょう。

この車で特徴的なのは、まず大きな中央のシフトノブというものがありません。シフトノブではなくてR・N・Dのボタンがあるだけです。トランスミッションは7速DSGで、これはキレのよいものでしょう。かなり前に乗っていたアウディA3のターボがDSGでした。当然、その頃よりもずっと進化しているところもあるはずです。で、このシフトの操作はハドルでするということのようです。まずここが独特。

そして、このメーター関係の表示、デジタルコックピットというらしいですが、これが面白い。LEVORGでもこれは可能なようでしたが、ハンドルの奥の速度メーターのところにナビの地図を表示させることができます。そしてスイッチ関係は押すのではなく、タッチするタイプのものが多く使われています。

買うなら色は左上のグレーか右下のブルーです。これは購入することになれば実車を見て決めます。

買うとしたら、この1.5のR-Lineという車。本体価格が389.5万。各種オプション等も含めればもちろんこれではすみません。出たところということもあり、そんなに割引等もないでしょう。

ということで、日曜にこの1.5のモデルで試乗させてもらうことになりました。走りの味などによれば、いきなり本命に浮上する可能性がないとも言えません。が、これであれば、LEVORGのSTIの俊敏さの方をとるということになるかもしれません。いずれにしろ、ワゴンの2台は価格的には一段、CX30とかフォレタスーよりも高くなります。それでも選択するという判断をするかどうかという問題になりますね。

 

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