2021.9アセットアロケーション 資産運用は「仕事」で「遊び」、日々ししていることは、どっちかというと「遊び」

9月末、優待クロス決済が完了した時点で、現金残高等をざっくり計算してみました。

日本株と外国株の株式で5000万。これが比率としては1/3。

REITが1,000万。

実物不動産の方は一応アパートがこの評価。実際の評価額はわかりません。但し、借入金が3,000万ほどまだあります。

現金が4,000万以上。

合計で資産1.5億で借入金0.3億。純資産1.2億。現金で借入金は返済できますが、現金ポジジョンの運用で借入金の金利以上のリターンはあるので、ここは若干レバレッジがきいている形です。

一般的に資産運用の指南書などで示されるアセットアロケーションのあり方からは大きくはずれていますが、個人的にはこれで別に全然構わないと思っています。

ここのところ、日々の暮らし向きに特に大きな変化があるわけではありませんので、別にこの状況でそのまま放置しておいても特に支障はありません。ですから、特に勤務しての仕事をしていないリタイヤ状態では、資産運用は収入を得るための「仕事」的な面はありますが、なにかをしなければいけないということでもないので、日々、あれこれ売買したり考えたりしていることは、どちらからというと「遊び」、というと言葉の印象があまりよくないかもしれませんが、「楽しみ」「エンターティンメント」としての側面が大きいと感じています。

現在から年金受給開始まではまだ3年ほどありますが、その期間、資産運用の方での収入がなく、現金のポジジョンを食いつぶすような形となっても、特にどうということはありません。65歳からの年金満額受給開始からは夫婦の年金を合計すればそれで日常の支出はほぼ事足りる形にはなるでしょう。

ということで、やはり現在の最大の課題は、運用で利益を挙げることよりも、健康状態を維持・向上させ、QOL、生活の質を保つということになりそうです。

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