高配当中国株放置戦略

大和の口座にあったREITほ1つ売却したので、その正確な売買代金の確認のためサイトにアクセスしていましたが、ついでに取引記録を確認。

中国株を中心にあれこれ配当が入金になっていました。

「BK」とあるのは中国の銀行株。ENELはユーロ、イタリアだったかの電力株。COSCOは中国の海運。一番したの「VANKE」は中国の不動産株の万科企業です。中国の不動産といえば例のあそこですが、万科企業はどちらかというとその受け手になる方です。配当利回りは高いですね。

中国株等の保有の状況は下記のようになっています。大和の口座の資産残高を一定に保つ意味で、以前は内藤証券に中国株を移管したりしていますので、+-の数字は実際の損益とはかなり大きく違っているところがあります。一番下が万科企業ですが、ここは実際は「ただ株」状態になっています。

 

以前は中国株の個別銘柄を中国株二季報などで調べて。PFの時価総額なども毎週チェックしていたりした時もあったのですが、最近はもう完全放置の状態で、株価もほとんど見ていません。あら、こんなに下がっていましたかという感じです。逆に海運株などはこんなに騰っていましたかということになったりしています。全般に配当利回りはそこそこ高いので、放置していても配当分だけ買いコストは下がっている形になつています(それは上記の数字には反映されず)。これを高配当中国株放置戦略と呼んでおります。って、ただ放置しているだけですが。

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