IPO 7383ネットプロテクションズ 結局「罰ゲーム」かいっ!、が、「損して得取れ」戦法

ということで、ネットプロテクションですが、1,450円の公開価格から、あっさりと公開価格割れの1,378円での初値。しょぼいぜ・・・。

こちら、200株配分でしたが、1,401円と1,423円で売却。ということで、なんじゃーい、高い初値予想もあったけど、結局、日興のIPO抽選権確保のための「罰ゲーム」状態かいっ!。

しかーし、引受価格だかの1,378円を下回るこはあまりないかと思い、楽天の1日で2,000株、30円値幅での注文を出しておりました。

初値後、若干もみ合ったあとでこれが約定。

9:09:00   1,378円初値買い

9:11:13-31 1,408円売

ということになりました。2,000株は私の初値買いとしては多めにいっている方です。

つまり、配分200株で-8,000円ぐらい。で、初値買いの売買で+60,000円。やったぜ、+5.2万。って、なんだかなー状態ですが・・・。

今回のような公開価格以下、引受価格と同値かそれよりも上という初値は、銘柄によっては細かい値幅で売却するなら初値買いしていい場合がわりとあるかもしれませんね。

はい、ここはこれで終了。

ただ、この初値の状況を見ているとFinatextホールディングスはやはり、辞退、スルーに傾く感じになります・・・。

IPO 7383ネットプロテクションズ 結局「罰ゲーム」かいっ!、が、「損して得取れ」戦法” に対して2件のコメントがあります。

  1. はる より:

    公募は残念でしたが、
    セカンはおめでとうございました。

    今見たら、下行ってるので、初値から最初の山を取る戦法は優位性ありますね。

    ちなみに結果論ですが、フレクトでこれが出来てるとその後寄らずだったので、大勝利できたことになりますね。

  2. 伏見の 光 より:

    >初値から最初の山を取る戦法は優位性ありますね。
    だいたいこれでいってますが、その「山」をどの程度にするか、あまりに砂山程度しか取れていない場合が多く、逆にだからその後の下落の被弾が避けられているという面と両方あり、うまく売買するのはなかなか難しいです。

    >フレクトでこれが出来てると
    IPOの初値買いは自宅で場を見られているときしかしません、というかできません。
    外出予定がある時はスルーしています。

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