黄金の10年プロジェクト(1)

黄金の10年プロジェクト(1)

資産運用についてのまとめや課題の続きはまた考えますが、それよりもここから先、自分の生活をどう充実させていくのかを考え実行する方が重要です。

今は、当然可能な範囲でということですが、やりたいことを自分で選択してできるような「環境」「条件」があります。

その「環境」「条件」とは。

・生活費を得るために仕事に行く必要がない。雇用されての仕事に行く必要がなく、そのために時間を使う必要がない。

・通常の生活であれば、経済的な心配、お金の面で心配になるようなことはない。
←これはこれまでの預貯金や資産運用の利益による蓄積によるもの

・持病はあるが通院、投薬等で一定コントロールすることができており、行動、活動の制限はない。
←心疾患には不安感はあるので、体調、体力を維持、強化するための取り組みも行うことが必要となりますが、特に日常生活の中での制限等はないです。

・加齢による衰えはあるものの、認知面での障害等はない。
←まあ、直前のことを忘れたり、あれこれのことが思い出せなかったりというようなことは増えていますが、認知症というほどのことは現状はないでしょう。

・家族で介護が必要な人はいない。
←実父母、義父母ともすでに亡くなり、直接介護などが必要な人はごく身近にはいません。長女の育児のサポート等も今はまだそんなにたいしたことはなさそうです。

つまり
・時間の制約、制限
・お金の制約、制限
・行動の制約、制限
・生活の制約、制限

こういったことがかなり少ないのが現状ということになります。
無論、無限定にということはないですが、人生の中でこうした制約、制限が少ない時間というのはそんなに長くはない場合が多いでしょう。どこかにかなり大きな制約、制限がある場合が多いと思います。

人生の中で貴重なこの環境、条件を生かさない手はありません。
なんとなく日々を過ごしていると時間はどんどんすぎていきますが、意識してこの環境、条件を生かして充実した生活となるように考え実行していきたいものだと思います。

では、具体的になにをどうしたらいいか・・・。

つづく。

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