「月刊自家用車」X氏 まとめと書かれていないゴルフバリアントの驚きの条件とは?

伏見の光は「月刊自家用車」X氏だった! CX30購入値引き交渉

「月刊自家用車」X氏 まとめと書かれていないゴルフバリアントの驚きの条件とは?

ゴルフバリアントの驚きの条件

上記「月刊自家用車」誌はご覧いたたけたでしょうか。機嫌のよい伏見の光が見られます(知らんがな)。

記載されている記事は、基本的な内容としては事実どおりですが、部分的にこちらが送った原稿をリライトしてもらっているところがあります。なので会話の文言とかは実際とは違うところもちっょとあります。上記の記事には明記されていないゴルフ・バリアントの驚愕の購入条件をちょっとこちらに書いておきましょうか。

早期契約を条件に示された購入条件は-50万円でした。ゴルフ・バリアントはモデル末期のような売れ残りのモデルではなく導入されたばかりの新型車です。いくら早期契約とはいえ、この条件はちょっと突出していましたね。なにか事情があったのかもしれません。

まとめ1 車は価値観を明確に、実際に乗ってみてから買え

あと、原稿では以下のようなまとめを送ったのですが、ページ数などの関係で、割愛が内容は本文中に挿入されるような形になっていました。さらにちょっと書き足して、ここに載せておきます。

あらためて、イメージとかブランド、値引きで車を決めるのではなく、やはり車そのものについての理解を具体的に深めておき自分なりの価値観をしっかり持ってから商談に臨むことが重要だと感じました。今回は多くの車を自宅近くの坂やワインディングもある同じコースで試乗させてもらいましたが、比較して評価する上でそれがよかったです。自宅近くまで車をもってきてくれるように頼めば、どのセールスさんも快く対応してくれました。遠慮せずにそうしたお願いはしたらよいと思います。

まとめ2 メール商談は時短や率直に希望を伝えるツールとして有用

メールを使っての商談は時間や手間を省く意味で有用でした。自分自身は既に仕事を退職しており比較的時間の融通もききやすい立場でしたが、仕事等で多忙な方の場合、メールを活用しての商談はかなり意味があると思います。また、人によっては面と向かって話すより、文章として整理した方がこちらの主張とか希望を伝えやすいという場合もありましょう。

まとめ3 外国車も臆することなくチャレンジを

外国車(今回の場合はフォルクスワーゲン)の新型車であっても、時期(今回は9月決算)や販売会社の様々な事情、状況によって一気に大きな値引きが出る可能性もあります。最初から敬遠したりせずにチャレンジしてみるのがよいと思います。

まとめ4 場合によってはファイナンス設定の方が安いかも

ファイナンス(ローン)の設定は場合によっては金利や手数料を考えても支払額を安くできるケースもあるようです。今回はまずローンをとりあえず設定しておいて早期返済し、値引きを大きくとって金利や手数料と相殺するという提案がありました。

まとめ5 オプションはネット通販価格と比較

販売店オプションのカタログでの価格設定はやたらと値段が高いため、インターネット通販での同等品の実売価格などを調べておく方法は意味があったと思います。「だったらネットで買ってくる」と伝えれば、それに近いところまでオプションの価格が下がる可能性はかなりあるでしょう。

まとめ6 資本系列の異なる販売店は直接の競合ライバル

既に「伝統的」手法になっていると思いますが、同じ車を扱っている販売店が異なる系列で存在する場合、同じ条件で見積もりをとって比較しながら条件をアップしていく手法はやはり有効でした。居住地域によっては他府県へ越境しての商談が有効な場合もあるでしょう。今回は具体的な商談にまでは進みませんでしたが、トヨタはどの販売店でも基本的に全車種の扱いができるようになったようですから、トヨタVSトヨタの争いに持ち込むのもよいのかなと思いました。

 

といったところでしょうか。

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