IPO9214RecoveryInternational 公開価格割れだが初値買いでいけた、が、買いにくい・・

去年もありましたが、公開価格割れでも初値買いの場合、そこから上昇すれば利益になるわけで、今日の銘柄も初値形成後は若干さらに下落があったものの、そこからはそれなりに上昇しています。

しかし、こうした公開価格割れ銘柄は買いにくいのです。そこを買っていくのが利益の源泉ということかもしれません。ここでは目先の需給とともに、銘柄そのものについてのファンダメンタルズ的判断も重要になりそう。撤退の判断を厳密にするとともに、まず、銘柄に対するそれなりのでも有望感の確認がないと、初値買いに踏み切れなかったりもしますしね。

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