去年の損益計算 8000番台まで 結局、売買益と信用取引・配当分で相殺

確定申告関係、去年の売買損益の確認ですが、ようやく8000番台まで確認を終了・・・。

明日にはとりあえず9000台の最後までいけるかというところです。

今週中には不動産関係の収入や配当関係の確認、記載もして確定申告関係の書類を完成させてしまいましょう。

売買損益については、優待取りの信用取引が多くなっており、信用売りの配当金支払額の分の「損失」がかなり多くなっており、これと売買益が相殺される形で、結局、確定申告上の利益はあまり出ていない形になっています。多分、最後まで集計しても傾向としては同様でしょう。

配当は受け取り時に税金を支払っています。これまでは所得税については配当控除を取りながら、形式的に受け取っている配当をそのまま申告すると健康保険料の算定などで不利になるため住民税については申告不要としていました。今年は市役所まで行かずに書類にチェックするだけでよくなったようですが、来年からはこの方式はできなくなるようですね。

さて、配当控除ょ取るのか、あるいは申告不要で形式的な収入を反映させない方が有利になるのか、来年からはきちんと判断が必要になります。保険料の関係はまた市役所で確認してみましょう。

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