越前ガニと敦賀、小浜の旅(7)気比の松原から小浜・雲城水→京都縦貫道

海岸沿いの道を走り敦賀へ。

名勝、気比の松原へ行ってみました。敦賀気比高校の「気比」ですね。

日差しは暖かい日でしたが、波打ち際から少し入るとザクザクした雪が残っていました。

学校のクラブ活動の生徒か、ダッシュを繰り返していました。こういう砂浜を見ると「俺は男だ!」を連想。このタイトル自体が時代を感じさせます。今だとクレームがきそう。

海岸はゴミなどは少なくきれいです。

雪の中をザクザク歩いていたら、あとから足がだるくなりました。いつもと違う足の使い方で歩いていたということかな。

松林部分の面積、全体の長さなど、規模としては淡路島の慶野松原の方が広いです。が、こちらの方が清掃、トイレなどあれこれ整備され人の手がはいって管理されている印象でした。

一般道を通って小浜へ向かいます。海岸沿いのR162は三方五湖のあたりをとおり、特産の梅林の中を走ったりしてなかなか面白いです。途中、野鳥観察ができる道の駅があったり、自然や遺跡関係のミュージアムがあったりしました。

小浜フィッシャーマンズワーフで昼食。地物の魚を使ったお寿司。小鯛の笹漬けも購入。

そのすぐ近くに「雲城の水」という平成の名水百選の選定されている湧水があります。

海際の場所ですが、潮水ではなく湧き水です。結構ドバドバと出ていて、次から次へ、水を汲みに来る人があります。小浜に来た目的の一つはこの水を汲むことだったので、大きめのペットボトル10本ほどに水を汲みました。

その後、名水百選の瓜割の滝の方へも行こうかと思ったのですが、今回は舞鶴から京都縦貫道で帰ってみることにしました。途中、丹波のSAに寄り、無事、自宅まで到着しました。

カニはおいしかったし、これまで行けていなかったところも行けたし、楽しめました。

おわり。

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